産業能率大学サッカー部は、「JR東日本カップ2026 第100回関東大学サッカーリーグ戦(2部)」において、「関東大学サッカーリーグ戦(1部)」への「初昇格」を果たすとともに、「初優勝」を飾りました。
開幕からキャプテン保竹駿斗選手やルーキー山下虎太郎選手らの活躍で首位に立つと、前期をそのまま首位で折り返しました。後期もリーグ最少失点の固い守備と、勝負強さを発揮し、シーズンを通して首位を快走し続けました。
10月31日の城西大学戦に勝利し、「関東大学サッカーリーグ戦(1部)」への昇格を決め、続く11月3日の第20節・神奈川大学戦にも4-1で快勝。創部初となる「1部昇格」および、「2部リーグ優勝」を果たしました。
■サッカー部 主将 保竹 駿斗(やすたけ はやと)選手 コメント
1部昇格に続き、2部リーグ優勝という、自分たちの代で実現したいと思っていた目標を両方達成でき、本当に嬉しく思います。これまでは、先制されて追いついても勝ちきれず、勝ち点を積み上げられなかったことがありました。今シーズンは、自分たちが積み重ねてきたことを信じて戦う勝負強さが、チームの大きな力になったと思います。優勝を決めた試合でも先制点を奪われましたが、全員が落ち着いて自分たちのサッカーを貫き、逆転し、勝つことができました。相手を分析し、試合ごとに振り返ってきたことをピッチで表現できたことも、今シーズンの成長だと感じています。シーズンを通して全員が自信を持って戦うことができ、その積み重ねこそが、1部昇格と2部リーグ優勝という大きな成果に結びついたと感じています。
■サッカー部 監督 小湊 隆延(こみなと たかのぶ)監督
悲願であった「関東大学サッカーリーグ戦1部への初昇格」、そして「2部リーグ初優勝」を、皆さんと一緒に喜べることを大変うれしく思います。今シーズンは、昨年の悔しい経験やシーズン中の敗戦を糧に、学生たちが自ら考え、学び、大きく成長してくれました。「泥臭く、ひたむきに、謙虚に」という姿勢を大切に、日々の練習に真摯に取り組み続けたことが、今回の結果につながったと思います。ここまで歩んでこられたのも、多くの皆さまに支えていただいたおかげです。心より感謝申し上げます。来季は初めて1部の舞台に挑みます。サッカーだけでなく、一人の学生としても1部にふさわしい存在となれるよう、これからも愚直に成長を続けていきます。創部初となる1部リーグの舞台へ向け、産業能率大学サッカー部はさらなる高みを目指して今後も挑戦と努力を続けてまいります。
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