2026年11月5日(木)19:00〜20:00 「顧客行動デザイナー」オープンセミナー マンネリを抜けて「選ばれる理由」から施策を考える
WACA(一般社団法人ウェブ解析士協会)は2026年11月5日(木)19:00〜20:00、オンラインセミナー「AIに聞くと、なぜ“それっぽい案”ばかりになる? 顧客行動デザインで、マンネリを抜けて『選ばれる理由』から施策を考える」を無料で開催します。AIでコピーや施策案を出しても、どれも似た内容になっていませんか。同じ商品・同じ顧客を題材に顧客の置かれている状況まで整理する前と後で、コピーやLP、広告の中身がどう変わるかを比べます。AIに渡す顧客情報の整理の仕方と、出てきた案を自分の顧客に合わせて具体化する方法も、実例を交えて解説します。
▼詳細・申し込み
https://web-mining.doorkeeper.jp/events/200016
開催概要
WACA主催【「顧客行動デザイナー」オープンセミナー】
AIに聞くと、なぜ“それっぽい案”ばかりになる? 顧客行動デザインで、マンネリを抜けて「選ばれる理由」から施策を考える
日時:2026年11月5日(木)19:00〜20:00
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料 |
■セミナー概要
同じ商品でも「選ばれる理由」は、顧客が今置かれている状況によって変わります。ペルソナやカスタマージャーニーを作っても「なぜ今、それを選ぶのか」「その商品やサービスが、その人にとってどんな意味を持つのか」といったことは見落とされてしまいがちです。
本セミナーでは、顧客行動デザインのフレームワークに沿って、AIを活用しながら「なぜ今、それを求めているのか」を整理。
顧客に選ばれるために「何を伝えるか」を具体化し、コピーやデザイン、LP改善などの施策へつなげます。
同じ商品・同じ顧客を題材に、顧客の置かれている状況や背景まで整理する前後で、コピー、デザイン、LP、広告、FAQなどの中身がどのように変わるのかを比較しながらご紹介します。
またAIに施策を考えてもらう際、どのような顧客情報を整理して渡すのか、出てきた案をどう自分の顧客に合わせて具体化していくのかも実例を交えながら解説します。
◇当日の流れ
- なぜAIの案は“それっぽく”なりやすいのか:AIでコピーや施策案を出したときに、似た内容になりやすい理由を考えます。
- 「なぜ今、顧客がそれを求めているのか」を整理する:顧客行動デザインのフレームワークで、顧客が置かれている状況と、本人にとって何が重要かを整理します。
- 顧客理解を選ばれるための施策へつなげる:同じ商品・同じ顧客でも、顧客理解を深める前後でコピーやデザイン、LPなどの中身がどう変わるかを、AIも使いながら比較します。
- 顧客行動デザインの紹介とQ&A
▼こんな方におすすめ
- AIでコピーや施策案を出しているが、似たような内容になると感じている方
- コピー、デザイン、LP、広告、ウェブ改善などのアイデアがマンネリ化している方
- ペルソナやカスタマージャーニーは作ったことがあるが、施策への落とし込みに悩んでいる方
- 「なぜこの施策なのか」を顧客視点で説明し、選ばれるために「何を伝えるか」を具体化したい方
- マーケター、デザイナー、ライター、ウェブ担当、企画、営業など、顧客向けの表現や施策を考える仕事をしている方
■顧客行動デザイナー認定講座への入口
本セミナーは、現在開講中の「顧客行動デザイナー認定講座」のエッセンスと最新のAI活用法を体験していただく無料セミナーです。データ分析の結果を行動心理・行動経済学の観点から解釈し、AIで顧客が動くコンテンツを作るまでの思考の型をインプットする認定プログラムです。
「顧客行動研究会」に登録すると講座費用が1割引きになるクーポンを受け取れます。登録方法はオープンセミナー当日お伝えします。
講座概要:
https://www.waca.or.jp/course/c-ex-designer/
認定講座申し込み:
https://membership.waca.or.jp/course/ced-associate/
■特典
アンケートにご回答いただいた方に、本セミナーの投影資料と動画アーカイブをプレゼントします。
■登壇者
松本 亜也(まつもと・あや)
WACA認定上級ウェブ解析士/マーケティングテクノロジスト/上級顧客行動デザイナー
GA4・BigQueryによる分析基盤の構築から、CRM、顧客理解にもとづく施策設計、クリエイティブ改善まで一気通貫で支援している。テーマパーク、通信キャリア、リゾートホテル、BtoB製造、食品D2C、観光など幅広い業界を担当。
■主催
一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)
ウェブマーケティングの知識・スキル習得の基盤となるウェブ解析。体系的に学べる環境、スキルの評価基準を設け、ウェブ解析に必要な知識や技術を身に付けられる資格が「ウェブ解析士」です。ウェブ解析やSNS、ウェブ広告などのデジタルマーケティングを学ぶ機会の創出、研究開発、関心を持つ人たちの交流促進、就業及びビジネスマッチング機会の創造、情報流通促進により、産業振興や社会教育を推進します。