プロバスケットボールチームの三遠ネオフェニックスと愛知大学(愛知県名古屋市、学長 広瀬裕樹)は、連携に関する包括協定および26-27シーズンのパートナーシップに基づき、各種の連携事業に取り組んでいる。この度、愛知県の東三河エリアの小中学校において配布される「ダンカー通信」について、愛知大学地域政策学部の元晶煜(ウォン ジョンウク)ゼミ生が、フェニックスとともに共同制作。ダンカー通信については、2026年10月から1月にかけて、3回の発行を予定。ネオフェニックスが従来以上の関心を持たれ、結果として、東三河地域のスポーツ活性化につなげていくことを目的としている。
三遠ネオフェニックスと愛知大学は、連携に関する包括協定および26-27シーズンのパートナーシップに基づき、各種の連携事業に取り組んでいます。この度、愛知県の東三河エリアの小中学校において配布される「ダンカー通信」について、本学地域政策学部の元晶煜(ウォン ジョンウク)ゼミ生が、フェニックスとともに共同制作に取り組みました。ダンカー通信については、2026年10月から1月にかけて、3回の発行を予定しており、今回はその第一弾となります。
【ダンカー通信について】 ※配布データについては、添付PDF参照 ダンカー通信とは、三遠ネオフェニックスのホームゲームやバスケットボールの魅力を紹介するとともに、実際にホームゲームを観戦する機会を提供する、小中学生向けの情報発信媒体です。
【配布時期】2026年10月中旬より 【配布対象】豊橋市・豊川市・蒲郡市・新城市・田原市の小中学生 【参画ゼミ】愛知大学 地域政策学部 元晶煜ゼミ(スポーツ社会学・スポーツ経営学)
【事業目的】 東三河地域の小中学校生に対して、地域を代表するプロスポーツチームである「三遠ネオフェニックス」の認知向上や、ホームゲームへの招待を目的とし、大学生の目線や企画によって制作することで、従来以上の関心を持たれるとともに、話題性のある媒体となることを目指しています。結果として、東三河地域のスポーツ活性化につなげていきます。
【㈱フェニックスからのコメント】 今回の取り組みを通じて、愛知大学の学生の皆さまと一緒に、地域の子どもたちへスポーツの魅力を届ける機会を創出できたことを嬉しく思います。学生の皆さまの柔軟な発想や若い世代ならではの視点が、子どもたちの新たな興味や関心につながることを期待しています。今後も学生の皆さまと連携しながら、東三河の子どもたちに夢や感動を届け、地域に根差したクラブとして、スポーツを通じた地域貢献に取り組んでまいります。
【事業に取組んだ愛知大学生のコメント】 子どもたちが「三遠ネオフェニックスの試合を観に行ってみたい!」と思えるように、親しみやすく、バスケの魅力が伝わるデザインを意識しました。また、初めて観戦する子どもや保護者の方に向けて、観戦までの流れを5つのステップに整理し、より楽しんで貰えるように入場特典としてハリセンを配布する企画を考案しました。B.PREMIERに参入したフェニックスへの興味や期待感を持っていただけたら嬉しいです。(愛知大学 地域政策学部3年 岩貝雅希)
【取組風景】添付参照、データ提供など可
【関連ページ】 愛知大学公式サイト 地域連携-新着情報
https://www.aichi-u.ac.jp/social/s_news/95946
◇お問合せ先◇
愛知大学地域連携推進事務室 担当者:鈴木・長屋 Tel: 0532-47-4144 E-mail:
c-renkei@ml.aichi-u.ac.jp
株式会社フェニックス マーケティング部 担当者:八木 Tel:0532-35-7528 E-mail:
marketing@neophoenix.jp
▼本件に関するお問い合わせ先
企画部 広報課
住所:名古屋市中村区平池町四丁目60-6
TEL:052-564-6180
FAX:052-564-6280
メール:koho@aichi-u.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター
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