すみだ水族館(所在地:東京都墨田区、支配人:川角 類)は、2026年9月16日(水)に、博物館法に基づく「登録博物館」に登録されましたのでお知らせします。
小型データロガーを装着して行うペンギンの行動調査

地域の小学校で行う「出前授業」のようす
登録博物館制度は、博物館法に定められた基準に基づき、資料の収集・保管・展示に加え、調査・研究や教育普及活動を行う体制を備え、社会教育施設としての役割を果たす博物館を登録する制度です。
すみだ水族館は2012年の開業以来、いきものの魅力や生態を伝える展示だけではなく、飼育や繁殖に関する調査・研究
※1や、教育プログラムの実施、地域や学校との連携などを積極的に取り組んできました。また、2021年には、水族館から発信する未来の地球をつくる活動「AQTION!(アクション)
※2」を始動し、いきものを通じて未来を担うこどもたちへの学びの支援や地域と連携した活動、生物多様性保全に関する取り組みなどを展開しています。
今後も、登録博物館としての役割と責任を果たしながら、いきものの調査・研究や教育普及活動を継続的に推進してまいります。そして、「AQTION!」をはじめとするさまざまな取り組みを通じて、水族館ならではの学びの場を提供するとともに、地域社会との連携を深めてまいります。
※1 すみだ水族館の調査・研究実績一覧(https://www.sumida-aquarium.com/initiative/research/)
※2 2021年12月20日付リリース:未来の地球にバトンをつなぐ、サステナビリティ推進プロジェクト「AQTION!(アクション)」(https://www.sumida-aquarium.com/news/details/3469.html)
※すみだ水族館はオリックスグループです。
※すみだ水族館 動物取扱業に関する表示(https://www.sumida-aquarium.com/animal-handling/)