清泉女子大学が10月31日・11月1日に「第67回清泉祭」を開催 ― 国重要文化財「旧島津家本邸」の一般公開や、鹿児島県とのコラボ企画を実施

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清泉女子大学(東京都品川区)は10月31日(土)・11月1日(日)の2日間、学園祭「清泉祭」を開催する。期間中は、国の重要文化財である本館(旧島津家本邸)を一般公開するほか、旧島津家本邸を通じた縁から包括的連携協定を締結している鹿児島県の物産販売や観光紹介コーナーも設ける。また、学生団体によるステージ発表や展示、模擬店など、学生が中心となって企画・運営するさまざまな催しも実施する。  今年の清泉祭のテーマ「Anhelo」はスペイン語で「憧れ」を意味する言葉で、学生一人ひとりの想いを学園祭という形にし、来場者に新たな出会いや感動を届けたいとの願いが込められている。当日は、クラブやサークルなどの学生団体によるステージ発表や展示、模擬店をはじめ、学生が趣向を凝らしたさまざまな企画を展開する。  また、清泉祭の開催にあわせ、国の重要文化財に指定されている本館(旧島津家本邸)を一般公開する。本館は、英国人建築家ジョサイア・コンドルの設計により、島津家第30代当主・島津忠重公の邸宅として1917(大正6)年に竣工した洋館。歴史的建造物でありながら、現在も教室や会議室として使用され、学生たちが日常的に学ぶ「現役の学び舎」でもある。  さらに、旧島津家本邸を通じた縁から包括的連携協定を締結している鹿児島県とのコラボレーション企画も実施する。会場では物産販売を行うほか、県内の観光スポットや魅力を紹介するコーナーを設置。また、清泉祭実行委員会の学生3名が鹿児島県の伝統工芸品「本場大島紬」を着用し、その魅力や歴史を紹介するお披露目会も実施する。東京・品川に残る島津家ゆかりの歴史的建造物を舞台に、鹿児島県の魅力にも触れることができる。 その他、ゲストによるコンサートやトークショー、チャリティーバザー、スタンプラリーなども実施される。また、11月1日(日)にはオープンキャンパスも行われる。 ■清泉祭実行委員会の学生からのコメント 「誰もが心の中に抱く憧れは、未来へ進む原動力になります。学生一人ひとりの想いが詰まったこの学園祭を通して、新たな出会いや感動が皆様の心に残り、それぞれの『Anhelo』を見つけるきっかけとなれば幸いです。」 ◆第67回清泉祭「Anhelo」 【開催日時】 10月31日(土) 10:00~16:00 11月1日(日) 10:00~16:00 【会場】 清泉女子大学(東京都品川区東五反田3-16-21) 【主な内容】 ・学生団体によるステージ発表、展示、模擬店 ・本館(旧島津家本邸)の一般公開 ・鹿児島県とのコラボレーション企画(物産販売・観光紹介・大島紬お披露目会) 【参加方法】入場無料/事前申込不要(コンサート、トークショーを除く) 【URL】 https://www.seisen-u.ac.jp/event/nid00002702.html ◎清泉祭実行委員会 ステージ局(講堂)SNS ・X: https://x.com/missxconcert/ ・Instagram: https://www.instagram.com/sf.missxconcert/ ■本館(旧島津家本邸)について  英国人建築家ジョサイア・コンドルの設計により、島津家第30代当主・島津忠重公の邸宅として1917(大正6)年に竣工。館内には階段の手すりや暖炉の彫刻、天井の漆喰装飾、ステンドグラスなど、建設当時の意匠が随所に残されている。現在は清泉女子大学の本館として使用されており、2019(令和元)年に国の重要文化財に指定された。 https://www.seisen-u.ac.jp/shimadzu/ ○11月1日(日)オープンキャンパス <清泉祭同時開催> https://www.seisen-u.ac.jp/admissions/event/opencampus/20261101.html 本件に関する問い合わせ先 清泉女子大学 企画部 社会共創センター 宮澤 品川区東五反田3-16-21 Tel:03-3447-5551 fax:03-5421-3494 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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組織名
清泉女子大学
ホームページ
https://www.seisen-u.ac.jp/
代表者
山本 達也
上場
非上場
所在地
〒141-8642 東京都品川区東五反田3-16-21

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