注文住宅を手がけるヤマト住建株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:河本佳樹、以下「ヤマト住建」)は、2026年9月12日(土)に神戸空港で開催された「SDGs未来ビジネス学生コンテスト2026」に協賛企業として参加し、企業賞「ヤマト住建賞」を選出しました。
■学生の自由な発想から社会課題を解決するビジネスへ
「SDGs未来ビジネス学生コンテスト2026」には、神戸大学、関西学院大学、武庫川女子大学などから計21チームがエントリーし、事前選考を通過した13チームがコンテスト当日に出場しました。本コンテストは、学生が主体となって社会課題の解決と新たなビジネスの創出を目指す取り組みです。2026年は「リボーン神戸~神戸から世界に発信するまちづくり~」をテーマに、地域の社会課題解決と持続可能なまちづくりにつながるさまざまなビジネスアイデアが発表されました。当日は学生29名のほか、企業・大学関係者などを含む計100名が参加しました。ヤマト住建は、持続可能な社会の実現には企業だけで取り組むのではなく、これからの社会を担う若い世代とともに課題を考え、新たな価値を生み出していくことも重要だと考え、本コンテストを支援しています。
■「地域資源循環プロデュース事業」にヤマト住建賞
ヤマト住建賞には、横浜市立大学 国際教養学部3年・石井優茉さんによる「CirConnect」の「地域資源循環プロデュース事業」を選出しました。なお、同チームは株式会社研文社からも企業賞を受賞しています。地域にある資源に着目し、それらを循環させながら地域の課題解決につなげていくという発想は、持続可能な社会の実現を目指すうえで重要な視点です。ヤマト住建も、人と環境の両方を考えた住まいづくりを通じて、環境負荷の低減や持続可能な社会の実現に取り組んでいます。そうした企業姿勢との親和性から、今回「CirConnect」にヤマト住建賞を贈りました。
■地域・学生・企業がともに持続可能な未来を考える
ヤマト住建はこれまでも「SDGs未来ビジネス学生コンテスト」にサポート企業として参加し、企業賞への協賛や審査員としての参加などを通じて学生の挑戦を支援してきました。人と環境を考えた住まいづくりを行う企業として、これからも地域や学生、企業とのつながりを大切にし、次世代を担う学生の挑戦を支援するとともに、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めてまいります。
<SDGs未来ビジネス学生コンテスト2026 開催概要>
https://www.org.kobe-u.ac.jp/hsoi/news/20260912.html
開催日: 2026年9月12日(土)
会場: 神戸空港 団体待合室
テーマ: リボーン神戸~神戸から世界に発信するまちづくり~
主催: ひょうごSDGsオープンイノベーション
出場: 13チーム
<会社概要>
企業名:ヤマト住建株式会社(URL:
https://www.yamatojk.co.jp/)
代表者:代表取締役 河本佳樹
所在地:〒651-0083 兵庫県神戸市中央区浜辺通5丁目1番14号
神戸商工貿易センタービル18階
設立:1987年11月