Omnissa、2026年 Gartner® Magic Quadrant™の「Desktop as a Service」部門で4年連続「Leader」に選出
- Omnissa Japan 合同会社
- 2026年09月14日
- 11:00
※本リリースは、米国時間2026年9月1日に発表されたプレスリリースの抄訳です。
https://www.omnissa.com/insights/Omnissa-Gartner-Magic-Quadrant-DaaS-2026-press-release/
2026年9月1日 米国カリフォルニア州マウンテンビュー発 - AI主導型デジタルワークプラットフォームのリーディングカンパニーであるOmnissa®は、本日、2026年 Gartner® Magic Quadrant™の「Desktop as a Service(DaaS)」部門において、4年連続で「Leader」に選出されました。また、併せて発表された2026年 Gartner® Critical Capabilities「Desktop as a Service」レポートでは、5つすべてのユースケースにおいて、評価スコアで上位2社に入るベンダーの1社となりました。
Omnissaは、Gartner Magic Quadrant™の「Desktop as a Service」「Endpoint Management Tools」「Digital Employee Experience Management Tools」の各部門において、評価対象ベンダーの中で唯一、3部門すべてで「Leader」に選出されています。Omnissaは、今回の評価は、主要なデバイスやオペレーティングシステムに幅広く対応しながら、デジタルエクスペリエンスを包括的に管理できる、同社の統合プラットフォーム・アプローチの強みが評価されたものと考えています。
企業では、クラウド環境の拡大や働く場所の分散に伴い、デスクトップ環境がますます複雑化する一方で、コストの抑制、セキュリティの強化、変化するビジネス要件への迅速な対応が求められています。IT部門には、管理を簡素化すると同時に、従業員が場所やデバイスを問わず、業務に必要なアプリケーションやデスクトップへ安全かつ安定してアクセスできる環境を提供するソリューションが必要とされています。
Horizon Cloudを活用することで、企業は仮想デスクトップおよびアプリケーションをオンプレミス、MicrosoftやAmazonなどのパブリッククラウド、またはハイブリッド環境に導入し、拡張することができます。また、これらを単一のクラウドベースのコントロールプレーンから一元管理できます。Omnissaプラットフォームとの統合により、IT部門はデスクトップのパフォーマンスやユーザー体験(UX)をより詳細に可視化できるほか、プロビジョニングの自動化や、日常的な管理コストの削減も期待できます。
Omnissa 製品管理担当バイスプレジデントのアリンダム・ナグ(Arindam Nag)は、次のように述べています。
「DaaSには、企業が必要とする柔軟性を維持しながら、IT部門による複雑な環境の管理を支援する役割が、これまで以上に求められています。当社は4年連続で『Leader』に選出されました。当社のHorizon Cloudでは、ハイパーバイザーやクラウドプラットフォームの選択肢をお客様に提供するとともに、より高度なインテリジェンスと自動化の実現に引き続き取り組んでいます。こうした進化により、IT部門は現在の業務を簡素化すると同時に、より自律化されたデジタルワークスペースの実現に向けた基盤を構築できます」
Omnissa Horizonがもたらす実際の効果は、さまざまな業界で表れています。米国のある大手医療機関では、Horizon Cloudを活用して仮想デスクトップ環境をモダナイズし、医療従事者のユーザーエクスペリエンスを向上させるとともに、IT部門の負担を軽減しました。ソフトウェアアップグレードの自動化や既存のエンドポイントデバイスの長期活用により、ハードウェアコストを削減し、ITリソースをより有効に活用できるようになりました。また、医療従事者は重要なアプリケーションへより安定してアクセスできるようになり、日々の業務をより円滑に行えるようになりました。
2026年 Gartner® Magic Quadrant™「Desktop as a Service」レポートの無料版(英文)は、こちらをご覧ください。
https://go.omnissa.com/Gartner-DaaS-2026
Gartner Disclaimer
Gartner, Magic Quadrant for Desktop as a Service, Stuart Downes, Todd Larivee, Sunil Kumar, 5 August 2026.
Gartner, Critical Capabilities for Desktop as a Service, Stuart Downes, Todd Larivee, Sunil Kumar, 5 August 2026.
Gartner, Magic Quadrant for Digital Employee Experience Management Tools, Dan Wilson, Stuart Downes, Robin Milton-Schonemann, 8 June 2026.
Gartner, Magic Quadrant for Endpoint Management Tools, Tom Cipolla, Lina Al Dana, Sunil Kumar, Robin Milton-Schonemann, Todd Larivee, Craig Fisler, 5 January 2026.
Gartner and Magic Quadrant are trademarks of Gartner, Inc. and/or its affiliates. Gartner does not endorse any company, vendor, product or service depicted in its publications, and does not advise technology users to select only those vendors with the highest ratings or other designation. Gartner publications consist of the opinions of Gartner’s business and technology insights organization and should not be construed as statements of fact. Gartner disclaims all warranties, expressed or implied, with respect to this publication, including any warranties of merchantability or fitness for a particular purpose.
Omnissaについて
OmnissaはAI主導型デジタルワークプラットフォームのリーディングカンパニーとして、組織と従業員が飛躍的なビジネス価値を創出できるよう支援しています。統合エンドポイント管理(UEM)、仮想アプリケーション/デスクトップ、デジタル従業員エクスペリエンス(DEX)、セキュリティおよびコンプライアンスを含む業界をリードするソリューションを提供し、世界26,000社のお客様から信頼を得ており、20年以上にわたりデジタルワークスペース市場を牽引してきました。OmnissaはVMwareのEnd User Computing事業部門から独立し、2024年に設立されました。
詳細は https://www.omnissa.com/japan/ をご覧ください。
https://www.omnissa.com/insights/Omnissa-Gartner-Magic-Quadrant-DaaS-2026-press-release/
2026年9月1日 米国カリフォルニア州マウンテンビュー発 - AI主導型デジタルワークプラットフォームのリーディングカンパニーであるOmnissa®は、本日、2026年 Gartner® Magic Quadrant™の「Desktop as a Service(DaaS)」部門において、4年連続で「Leader」に選出されました。また、併せて発表された2026年 Gartner® Critical Capabilities「Desktop as a Service」レポートでは、5つすべてのユースケースにおいて、評価スコアで上位2社に入るベンダーの1社となりました。
Omnissaは、Gartner Magic Quadrant™の「Desktop as a Service」「Endpoint Management Tools」「Digital Employee Experience Management Tools」の各部門において、評価対象ベンダーの中で唯一、3部門すべてで「Leader」に選出されています。Omnissaは、今回の評価は、主要なデバイスやオペレーティングシステムに幅広く対応しながら、デジタルエクスペリエンスを包括的に管理できる、同社の統合プラットフォーム・アプローチの強みが評価されたものと考えています。
企業では、クラウド環境の拡大や働く場所の分散に伴い、デスクトップ環境がますます複雑化する一方で、コストの抑制、セキュリティの強化、変化するビジネス要件への迅速な対応が求められています。IT部門には、管理を簡素化すると同時に、従業員が場所やデバイスを問わず、業務に必要なアプリケーションやデスクトップへ安全かつ安定してアクセスできる環境を提供するソリューションが必要とされています。
Horizon Cloudを活用することで、企業は仮想デスクトップおよびアプリケーションをオンプレミス、MicrosoftやAmazonなどのパブリッククラウド、またはハイブリッド環境に導入し、拡張することができます。また、これらを単一のクラウドベースのコントロールプレーンから一元管理できます。Omnissaプラットフォームとの統合により、IT部門はデスクトップのパフォーマンスやユーザー体験(UX)をより詳細に可視化できるほか、プロビジョニングの自動化や、日常的な管理コストの削減も期待できます。
Omnissa 製品管理担当バイスプレジデントのアリンダム・ナグ(Arindam Nag)は、次のように述べています。
「DaaSには、企業が必要とする柔軟性を維持しながら、IT部門による複雑な環境の管理を支援する役割が、これまで以上に求められています。当社は4年連続で『Leader』に選出されました。当社のHorizon Cloudでは、ハイパーバイザーやクラウドプラットフォームの選択肢をお客様に提供するとともに、より高度なインテリジェンスと自動化の実現に引き続き取り組んでいます。こうした進化により、IT部門は現在の業務を簡素化すると同時に、より自律化されたデジタルワークスペースの実現に向けた基盤を構築できます」
Omnissa Horizonがもたらす実際の効果は、さまざまな業界で表れています。米国のある大手医療機関では、Horizon Cloudを活用して仮想デスクトップ環境をモダナイズし、医療従事者のユーザーエクスペリエンスを向上させるとともに、IT部門の負担を軽減しました。ソフトウェアアップグレードの自動化や既存のエンドポイントデバイスの長期活用により、ハードウェアコストを削減し、ITリソースをより有効に活用できるようになりました。また、医療従事者は重要なアプリケーションへより安定してアクセスできるようになり、日々の業務をより円滑に行えるようになりました。
2026年 Gartner® Magic Quadrant™「Desktop as a Service」レポートの無料版(英文)は、こちらをご覧ください。
https://go.omnissa.com/Gartner-DaaS-2026
Gartner Disclaimer
Gartner, Magic Quadrant for Desktop as a Service, Stuart Downes, Todd Larivee, Sunil Kumar, 5 August 2026.
Gartner, Critical Capabilities for Desktop as a Service, Stuart Downes, Todd Larivee, Sunil Kumar, 5 August 2026.
Gartner, Magic Quadrant for Digital Employee Experience Management Tools, Dan Wilson, Stuart Downes, Robin Milton-Schonemann, 8 June 2026.
Gartner, Magic Quadrant for Endpoint Management Tools, Tom Cipolla, Lina Al Dana, Sunil Kumar, Robin Milton-Schonemann, Todd Larivee, Craig Fisler, 5 January 2026.
Gartner and Magic Quadrant are trademarks of Gartner, Inc. and/or its affiliates. Gartner does not endorse any company, vendor, product or service depicted in its publications, and does not advise technology users to select only those vendors with the highest ratings or other designation. Gartner publications consist of the opinions of Gartner’s business and technology insights organization and should not be construed as statements of fact. Gartner disclaims all warranties, expressed or implied, with respect to this publication, including any warranties of merchantability or fitness for a particular purpose.
Omnissaについて
OmnissaはAI主導型デジタルワークプラットフォームのリーディングカンパニーとして、組織と従業員が飛躍的なビジネス価値を創出できるよう支援しています。統合エンドポイント管理(UEM)、仮想アプリケーション/デスクトップ、デジタル従業員エクスペリエンス(DEX)、セキュリティおよびコンプライアンスを含む業界をリードするソリューションを提供し、世界26,000社のお客様から信頼を得ており、20年以上にわたりデジタルワークスペース市場を牽引してきました。OmnissaはVMwareのEnd User Computing事業部門から独立し、2024年に設立されました。
詳細は https://www.omnissa.com/japan/ をご覧ください。
- 本件に関するお問合わせ先
-
Omnissa Japan合同会社
広報担当: 川崎
Email: tkawasaki@omnissa.com
Omnissa PR事務局(プラップジャパン内)
担当:原口、冨安
Email:omnissa_pr@prap.co.jp
この企業の情報
- 組織名
- Omnissa Japan 合同会社
- ホームページ
- https://www.omnissa.com/japan/
- 代表者
- 竹下 祐輔
- 資本金
- 100 万円
- 上場
- 非上場
- 所在地
- 〒100-6607 東京都千代田区丸の内1-9-2グラントウキョウサウスタワー7F
- 連絡先
- 050-5794-0808










