損害車※1のリユース事業を展開する株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表:宮本明岳)は、9月3日に、当社が主催する「第8回タウ・パラリンアートコンテスト」の協賛企業賞「ホンダモビリティ南関東賞」の表彰式を開催いたしましたのでお知らせいたします。
※1 事故や災害等により損壊した車両のこと
■タウ・パラリンアートコンテスト、ホンダモビリティ南関東賞について
当社は、障がい者の方々が活躍できる場所を提供したいという想いから、障がい者アート支援の一環として2019年より「タウ・パラリンアートコンテスト」を開催しています。第8回目となる今年も「クルマとかなえる世界」をテーマに、株式会社ホンダモビリティ南関東(本社:東京都世田谷区、代表:高橋宗一郎)にご協賛いただき、「ホンダモビリティ南関東賞」を設定いたしました。先日9月3日には、株式会社ホンダモビリティ南関東 本社で表彰式を開催し、同社代表取締役社長 高橋宗一郎氏より表彰状が授与されました。
今後もこのような取り組みを通じて自動車業界が一丸となり、障がい者の社会進出に貢献してまいります。
■「ホンダモビリティ南関東賞」-受賞者コメント
わっほいゴメスさん(東京都出身)
このたび、このような素晴らしい賞をいただき、大変うれしく思います。作品は、飼っているペットのうさぎと様々な場所にお出かけしたいという思いを込めて制作しました。うさぎがどのようなことを考えているのかを想像しながら、作品をご覧いただけると嬉しいです。
■株式会社ホンダモビリティ南関東 代表取締役社長 高橋宗一郎氏コメント
アートには、言葉や立場の違いを超えて人の心に届き、相互理解を深める力があると感じています。わっほいゴメスさんの作品の力強く繊細な表現に深く感銘を受けるとともに、当社も協賛を通じて、誰もが自分らしく輝ける共生社会の実現に貢献してまいります。
■株式会社タウ 専務取締役 熊野真吾 コメント
タイトルがとても印象的で、大切な人への想いが作品全体に詰まっていると感じました。「大好きな人とどこへでも行きたい」という想いが、ホンダモビリティ南関東様の理念をまさに体現した作品だと思います。今後も本コンテストを通じて、アーティストの皆様の豊かな感性や創造力を後押しするとともに、地域社会への貢献に努めてまいります。
■パラリンアートについて
当社は一般社団法人障がい者自立推進機構が運営する、障がい者アート支援団体「パラリンアート」のオフィシャルパートナー(プラチナパートナー)として支援活動を行っています。 パラリンアートは、障がい者の夢をアートで叶えるために、「全国規模のイベント・企画を行う」社会参加と所得向上を目指しています。
■当社について
日本では、年間約250万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る損害車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムを通じて世界125ヵ国以上へ販売しています。当社は世界規模での損害車リユース事業を通じて、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。
会社名 : 株式会社タウ
本社所在地: 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F
代表取締役: 宮本 明岳
設立 : 1997年6月
売上高 : 477億円(2025年9月期)
社員数 : 732名(2025年9月末)
URL :
http://www.tau.co.jp