ネットワンシステムズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:竹下 隆史)は、自社の高度専門人財を認定する「匠制度」において、本年8月、「AI・データサイエンス」、「先進セキュリティ」、「プロジェクトマネジメント」を専門領域とする3名を新たに「匠」として認定しました。
「匠制度」とは、高度な専門性と実行力を持ち、社会や顧客の課題解決を牽引する人財を「匠」として認定する社内制度※です。今回認定された「匠」の専門領域と評価内容は以下の通りです。
■荒牧 大樹(所属:ビジネス開発本部 イノベーション推進部)
専門領域: AI・データサイエンス
海外メーカーの先端AI製品・サービスに関する深い技術知見を有し、近年急増する生成AI・AI基盤・データサイエンス案件でコンサルティング等を担い、AIビジネスを推進。
さらに、AIによる社員の生産性向上に向けて、「セキュアな個人向けAIエージェント」、「スライドの自動生成AIアプリケーション」、「取扱製品・サービスの仕様に関する質問のAI自動回答webサービス」などの社内向けAIシステムの開発を主導。
【ご参考】技術ブログ執筆記事
https://www.netone.co.jp/media/author/220.html
■河本 陽(所属:東日本第3事業本部 エンタープライズ第4技術部)
専門領域:先進セキュリティ
OT(制御・運用技術)領域を含む先進セキュリティ製品・サービスを活用したオファリングを主導。
現在は、高度化・巧妙化するサイバー攻撃への対策として、ネットワーク・エンドポイント・クラウドを横断的に保護するXDR(Extended Detection and Response)ソリューションを中心に、大手企業向けのセキュリティシステム導入を推進。また、一元的な監視・検知・分析・対処を実現する統合セキュリティ基盤の構築を通じて、企業のセキュリティ高度化と運用効率化に貢献。
国際的に認められた情報セキュリティ・プロフェッショナル認定資格である「CISSP」や、国内でも認定者が非常に限られるPalo Alto NetworksのCYBERFORCEプログラムの最高峰の称号である「CYBERFORCE Elite」に認定。さらに、国家試験である「情報処理技術者試験」のレベル4の8資格を保有。
■山﨑 昭博(所属:セールスエンジニアリング本部 プロジェクトマネジメント部)
専門領域:プロジェクトマネジメント
近年、ITインフラ案件がネットワーク・セキュリティ・クラウドを横断して大規模化・複雑化する中、プロジェクトマネジメントに関する国際資格「PMP資格」を有し、民間企業・公共組織を問わず、複数の大規模・高難度な案件の安定運営に寄与。
特に、ネットワンシステムズの過去最大規模の案件では、スケジュール・要員・コストなどの多岐にわたる複雑な課題をコントロールして完遂させるとともに、その経験を全社的な品質向上に還元する施策を推進。
今後もネットワンシステムズは、社員一人ひとりの専門性を軸とした活躍の場を創出し、お客様および社会課題の解決に貢献してまいります。
※2025年8月8日 プレスリリース
「ネットワンシステムズ、『匠制度』を新設。高度専門人財の認定を通じて人的資本経営を強化」
https://www.netone.co.jp/news/release/20250808_01.html
ネットワンシステムズ株式会社について
ネットワンシステムズ株式会社は、優れた技術力と価値を見極める能力を持ち合わせるICTの目利き集団として、その利活用を通じ、社会価値と経済価値を創出するサービスを提供することで持続可能な社会への貢献に取り組む企業です。常に世界の最先端技術動向を見極め、その組み合わせを検証して具現化するとともに、自社内で実践することで利活用ノウハウも併せてお届けしています。
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