〜「スマホ撮影とAIによる行政文書のデータ化とペーパーレス推進」をテーマとする現場密着型ソリューションを披露!15分〜30分で試作可能な「無償実証実験パートナー」の募集を開始〜
ITの力で秋田の地域課題解決に取り組む株式会社リベンリ秋田(本社:秋田県仙北市、代表取締役:櫻井誠、以下「リベンリ秋田」)は、8月26日(水)、秋田県庁にて開催される「秋田県 DX展示会2026」への出展が決定いたしました。
当日は、行政業務のペーパーレス化や属人化解消を目的とした「スマホ撮影とAIによる行政文書のデータ化とペーパーレス推進」に関するプレゼンテーション発表を行います。
本発表では、行政現場の業務の属人化を解消するAIデータ化ソリューション、さらに豪雪地帯特有の課題に応える実証をご提案いたします。
あわせて、秋田県内の自治体・行政機関を対象に、どのような業務効率化を行うことができるのか、弊社が提供する「AI開発支援」サービスを活用した具体的な実証実験の例や伴走支援の体制についての個別相談会を開催いたします。
■ プレゼンテーション発表・個別相談会について
① 月額5万円からのAI伴走サポート「AI開発支援」を活用した「実証実験」をご提案
プレゼンテーションさせていただく実証実験のご提案は、
リベンリ秋田がこの春より提供している新サービス「AI開発支援」を活用したものです。
本サービスは、高額な大型システムを導入するのではなく、現場それぞれの「工数のかかる手作業」を
AIの力により「低コストかつスピーディ」に解決する手段としてご利用いただけます。
イメージとしては、自治体や省庁の課題解決に向けた
「専属のAIチーム」です。課題発見から現場への定着まで、
試作と改善を繰り返しながら、現場に密着した伴走支援を行います。
難解なIT用語は使わず、「正直、この作業が面倒くさい」という日常の言葉や、周囲には言いにくい本音をお話しいただく相談スタイル(チャットやオンラインミーティング)をとっておりますので、DXやIT、AIに詳しくない職員様も安心してご利用いただけます。
ヒアリングからデモ試作まで15分〜30分と、その場で「動く試作品」を体験できるスピード感が魅力の開発サービスです。
プレゼンテーション発表後は個別相談会を開催いたします。
「どんな業務を軽くしたいか」や「こんな作業に時間がかかって困っている」などのご相談内容から、ご相談者様が抱える課題の解決に向けてその手法をともに見つけ出していきたいと考えております。
② スマホ撮影とAIによる「行政文書データ化&業務ノウハウの庁内資産化」
プレゼンテーション発表では、リベンリ秋田が提供する上記のサービスを活用し、
自治体で長年課題となっている「紙文書・独立ファイルの確認作業」や「熟練職員への業務の属人化」などの解決に向けた提案を行います。
自治体が抱える重要課題の一例を取り上げ、その問題に対する具体的な解決策を提示します。
作業時間の大幅な削減、誰もが迷わず迅速・ベストな判断ができる体制構築、引き継ぎや教育コストの最小化(ノウハウの庁内資産化)などの成果を得るための実証アイデアをお話しさせていただきます。
③ 【具体例】除雪業務の効率化
プレゼンテーション発表で取り上げる具体例は、秋田県をはじめとする豪雪地域の重大課題である
「除雪業務」をAIで最適化するご提案です。
現状の課題、実証内容、目指す成果および
無償対応可能な実証実験導入のステップや展開イメージについてお話しさせていただきます。
私どものプレゼンテーションを通して、課題解決への糸口を見つけていただけるような、有意義な時間となれば幸いです。
■
おわりに
今回のプレゼンテーションや個別相談の機会を通じて、自治体職員の皆様に実証実験をお試しいただくパートナーとしてお選びいただくことを目標としております。
その際には、対象職員の皆様の業務負担軽減を実現し、より円滑な行政サービスの提供に寄与することをお約束いたします。
私たちは、秋田県「クマダス」・青森県「くまログ」など、行政案件開発および運用保守で培った技術とAI利用の知見により、今後も地域課題の解決に向けた取り組みを強化して参ります。
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社リベンリ秋田
主な事業
・IT事業:行政DX支援、AIソリューション開発、Web・アプリ開発(秋田県「クマダス」開発・運用保守、「クマダスアプリ」開発・運用保守、青森県「くまログ」開発・運用保守等)
・地方創生事業:令和8年度仙北市移住体験サポート業務委託等
プレスリリースおよび実証実験に関するお問い合わせ:TEL.050-3154-1002