株式会社CAC Holdings(本社:東京都中央区、代表取締役社長:西森良太、以下 当社)に所属するボッチャアスリート、佐藤駿(さとうしゅん)選手および唐司あみ(とうのしあみ)選手は、第28回日本ボッチャ選手権大会 関東・甲信越ブロック予選会で勝利を収め、2027年1月に開催される国内最高峰の選手権『第28回日本ボッチャ選手権大会(以下、本戦)』の出場権を獲得しました。
7月24日(金)から26日(日)の3日にわたり、千葉ポートアリーナ(千葉県千葉市)で第28回日本ボッチャ選手権大会、関東・甲信越ブロック予選会が開催されました。今年度、ブロック予選会は、国内4か所で実施されており、関東・甲信越ブロック予選会には多くの選手が参加し、本選出場をかけた熱戦が繰り広げられました。
佐藤駿選手は、予選リーグを1位で通過し本戦出場をかけたシーティングマッチで勝利しました。また、唐司あみ選手はリーグ内2位となり、両選手が本戦出場権を獲得しました。
当社グループは、今後も所属アスリートの競技活動支援と、ボッチャの普及活動に取り組んでまいります。
■選手コメント
(佐藤駿選手 BC2男子)
日本ボッチャ選手権大会 関東・甲信越ブロック予選会の応援ありがとうございました。
みなさんの応援が力になり、今回の日本ボッチャ選手権大会 関東・甲信越ブロック予選会を通過しました。
今回の予選会では課題が残ったので、まずはその課題を克服し、来年1月に行われる日本選手権大会では、みなさんに良い報告ができるように頑張ります。
今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。
(唐司あみ選手 BC4女子)
今大会もたくさんの応援を頂きありがとうございました。
多くの方のサポートのおかげで試合へ全力で挑むことができ、無事に日本選手権の出場権を獲得することができました。
日本選手権では『優勝』を目指し、残りの半年間を1日1日大切に練習に励んでいきたいと思います。
今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。
■ボッチャとは
ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障害者のために考案されたスポーツで、1984年のニューヨーク・パラリンピック大会からパラリンピック競技として採用されています。赤・青のボッチャボールを投げたり転がしたりして、目標のボッチャボール(ジャックボールと呼ばれる白いボッチャボール)に近づけ、その得点を争うスポーツです。
■CACグループのCSR活動について
CAC Holdingsは、日頃より支えてくださっている社会および皆様に感謝の気持ちをお伝えする一つの形として、障害者スポーツであるボッチャの普及・支援活動を、株式会社シーエーシーをはじめとしたグループ会社と共に2016年より行っています。ITサービスを国内外で展開しているCACグループの力を生かし、ITを活用した観戦環境の整備等にも取り組んでいます。
(ボッチャ普及・支援に向けたCACグループの取り組みについて)
https://www.cac-holdings.com/csr/boccia.html
■CAC Holdingsについて
1966年に日本初の独立系ソフトウェア専門会社として創業し、以来60年にわたりITサービスをグローバルに展開しているCACグループの持株会社です。近年は、グループの強みであるAI技術を活用した新たなプロダクトやサービスの創出にも注力し、持続可能でより良い未来の実現を目指しています。
所在地: 東京都中央区日本橋箱崎町24-1
設立年: 1966年
URL :
https://www.cac-holdings.com/