国鉄急行形電車「165系」ファミリーの歩みを辿る、オリジナルグッズ第2弾を新発売!

165系オリジナルグッズ第2弾_バナー
 株式会社JR東海リテイリング・プラス(所在地:愛知県名古屋市、代表取締役社長:小林 創)は、国鉄急行形電車「165系」をモチーフとしたオリジナルグッズ第2弾を、2026年7月29日から新発売します。
 1963年の登場以来、165系は全国各地で主に急行列車として活躍し、その派生型である167系・169系とともに国鉄急行形電車を代表する存在として親しまれてきました。国鉄時代からJR時代にかけては、急行列車としての運用だけでなく、さまざまな改造車やジョイフルトレインへと発展し、多彩な表情を見せています。
 今回の商品では、第1弾発売時に多くの商品化のご要望をいただいたJR東海の「ゆう・ゆう東海」をはじめ、JR東日本で活躍した車両も取り上げ、165系ファミリーが歩んだ豊かなバリエーションの魅力を商品化しました。さらに、販売アイテムには、JR東海が所蔵する「大垣⇔東京・品川」の実物サボを借り受け、素材や文字表現を再現したレプリカ商品もご用意。
 急行列車として全国を駆け抜けた時代から、個性豊かなジョイフルトレインとして活躍した時代まで――165系ファミリーが見せたさまざまな表情と歩みをお楽しみいただけるラインナップです。

■販売商品
<商品①>165系 トレーディングアクリルキーホルダー(第2弾)
1個 税込660円 BOX販売 税込10,560円
165系 トレーディングアクリルキーホルダー(第2弾)1
165系 トレーディングアクリルキーホルダー(第2弾)2
※本商品は中身が見えない商品(ブラインド商品)です。
※BOX販売は、全16種類が揃うコンプリート仕様です。
※オンラインショップではBOX販売のみとなります。

<商品②>165系 クリアファイル(第2弾)
税込440円
165系 クリアファイル(第2弾)

<商品③>165系 フレークシール(第2弾)
税込660円
165系 フレークシール(第2弾)1
165系 フレークシール(第2弾)2

<商品④>レプリカサボ(大垣⇔東京・大垣⇔品川)
税込9,800円
レプリカサボ(本体)
レプリカサボ(本体)
付属する「サボフレーム」
付属する「サボフレーム」
レプリカサボをサボフレームに挿し込んだイメージ
レプリカサボをサボフレームに挿し込んだイメージ。
サボフレームは165系をイメージした緑色で塗装しています。

~レプリカサボへのこだわり~
JR東海が所蔵する貴重な実物サボを特別に借り受け、当時と同じ素材を採用するとともに、長年の運用を支えた文字のフォントをレプリカとして再現することで、「サボ」を掲出した列車が全国を駆け抜けていた当時の存在感をそのままに現代へと蘇らせました。※製品の規格(厚みや文字の印刷方法など)は実物と異なります。
比較1
比較2

■ 採用車両(全16種類)
ゆう・ゆう東海、急行安曇野、急行佐渡、急行アルプス、修学旅行列車、ムーンライト(緑)、ムーンライト(茶)、ムーンライト(赤)、急行赤倉、田町アコモ車、メルヘン、パノラマエクスプレス色、新幹線リレー号、なのはな、パノラマエクスプレスアルプス、アルファ

■ 担当者の想い
2025年7月に「165系グッズ」を発売した際、私たちの予想を上回る大きな反響をいただき、165系という車両が持つ圧倒的な人気を改めて実感いたしました。さらに、「あの車両が欲しかった」といったお客様から寄せられた熱いお声が、今回の第2弾を立ち上げる原動力となりました。
今回の企画では、165系の大きな魅力である「167系といった派生車両」や「改造車両」、そして個性あふれる「ジョイフルトレイン」など、その多彩なバリエーションをグッズ化することにこだわりました。
このこだわりを実現するため、JR東海はもちろん、JR東日本からも商品化の許諾を取得。会社の垣根を越え、広く全国で活躍した165系ファミリーの軌跡を一つのラインナップに凝縮することができました。
長きにわたり、私たちの旅の記憶に寄り添い続けてきた165系。時代とともに変化したその勇姿と運用の歴史を、ぜひ本商品を通じてお手元で楽しんでいただければ幸いです。


■ 165系について
1963(昭和38)年に登場した国鉄の急行形電車です。165系の登場以前、東海道本線等の平坦な区間で活躍していた急行形電車「153系」は主電動機等の出力不足による過熱が問題となっていたほか、山陽本線の瀬野~八本松間(通称セノハチ)では連続勾配に対応するために補助機関車の連結を必要としていました。
そこで、主電動機の出力を従来形より20%ほどアップしたMT54形主電動機を採用し誕生したのが「165系」です。信越本線、上越線、中央本線などで使用されました。また、急行「アルプス」等の山岳夜行列車としても活躍しました。
JR東海では、急行「東海」、「富士川」、「伊那路」や「大垣夜行」にも使用されたほか、ジョイフルトレイン「ゆう・ゆう東海」としても活躍しました。また、JR東日本では展望電車「パノラマエクスプレスアルプス」のほか、「なのはな」や「メルヘン」などでも活躍しました。
165系

■ 販売詳細
<販売箇所>
当社店舗
・鉄道グッズ専門店「BLUE BULLET」
店舗場所:JR東海 東海道新幹線 品川駅構内 新幹線北口改札内コンコース
営業時間:9:50~15:35 (定休日:毎週火曜日)
※営業時間を変更する場合があります。詳細は店舗公式X(@plus_trainshop)をご確認ください。

当社公式オンラインショップ
・自社ECサイト「PLUSTA ONLINE STORE」https://www.jrcp-shop.jp/
・JR東海MARKET内「PLUSTA ONLINE STORE」https://market.jr-central.co.jp/shop/c/ck-kanto/

<発売日時>
2026年7月29日(水曜日) ※当社公式オンラインショップでは午前10時より販売開始

(JR東日本商品化許諾済 JR東海承認済 ※商品により異なります。)

※画像はイメージです。
※数に限りがございます。売切れの際はご容赦ください。
※商品のデザインは、実際の車両や設備、マーク等と異なる場合がございます。
※内容・価格・数量・販売箇所・販売期間等は変更する場合がございます。また、急遽販売を終了する場合がございます。
※商品のご予約および取り置きはできません。
※各通販サイトでは商品代金のほか、送料を別途頂戴いたします。また、一部お届けできない地域がございます。
※いかなる理由においても転売(オークションサイトやフリマアプリへの出品含む)及びそれを目的としたご注文は固くお断りいたします。
※「BLUE BULLET」のご来店にはJR東海品川駅の入場券または有効な乗車券類が必要です。
本件に関するお問合わせ先
【リリースに関するお問合せ先 】
株式会社 JR 東海リテイリング・プラス
Mail:press@jr-plus.co.jp

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この企業の情報

組織名
株式会社JR東海リテイリング・プラス
ホームページ
https://www.jr-plus.co.jp/
代表者
小林 創
資本金
70,000 万円
所在地
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅三丁目22番8号大東海ビル9階

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