京浜急行電鉄株式会社(本社:横浜市西区,取締役社長:川俣 幸宏)は,経済産業省が定めるDX(デジタルトランスフォーメーション)認定制度に基づき,2026年3月1日付で「DX認定事業者」に認定されました。
【DX認定制度とは】
「情報処理の促進に関する法律」に基づき,「デジタルガバナンス・コード」の基本的事項に対応する企業を国が認定する制度です。
DX認定に関する詳細について
https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/investment/dx-nintei/dx-nintei.html
第20次総合経営計画で掲げた「沿線価値共創戦略」を実現するため,デジタルとデータを活用した全社的なDXの取り組みを推進しています。京急グループは,「移動」と「まち創造」という2つのプラットフォームによる相乗効果を最大化し,沿線地域の持続的な発展に貢献してまいります。
<京急電鉄の取り組み>
①デジタル基盤の整備
基幹・業務システムの近代化やデータ活用基盤の整備により,社会の変化や多様な働き方に対応するとともに,グループ内外のデータを活用し,顧客理解の深化につなげます。
②DX人財の育成
IT・DXについての研修を実施するなど,各事業部門でビジネスモデルの変革や業務プロセスの改革を推進する人材や,その人材と高度なIT技術で伴走できる人材の育成を推進しています。
③新しい価値の実現
デジタル基盤の整備とDX人財の育成を通じ,京急電鉄の地域情報/MaaSサイト「newcal」の整備などビジネスモデルの変革や,鉄道事業における次世代型オペレーションの推進など業務プロセスの改革に取り組んでいます。 |
京急電鉄のDXの取り組みについて
https://www.keikyu.co.jp/ir/pdf/dx202601.pdf