公益財団法人日本財団(所在地:東京都港区)が主に学生を対象に、教育、福祉、地域社会など多様な社会課題の第一線で活躍する専門家から直接学び、実践的なアクションにつなげるための学びの場「社会課題研究ゼミ」。
3月22日(日)に開催される第8回では、いま、多岐にわたる社会課題を解決する1つの「カギ」として期待を集める「AI×ロボティクス」をテーマに、日本、そして世界が直面するさまざまな社会課題に対し、AIやロボット技術がどのように活かされているのか、現場で挑戦を続けるエンジニア・研究者・起業家をゲストに迎え、先端テクノロジーが未来社会にもたらす可能性をともに考えます。
また本イベントは、学生向け実践プログラム『Challeneg ATOM - フィジカルAIプロジェクト -』とコラボしたイベントを実施します。この分野における日本を代表するエキスパートたちを迎え、次世代を担う学生たちと協創するイベントです。『Challeneg ATOM』に挑戦するにあたってのティップスにも期待できる!?イベントとなっています。
■日程:2026年3月22日(日)
■場所:日本財団ビル(〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目2-2 )
■参加: 無料・事前登録制
■主催: 日本財団
■企画: NHKエンタープライズ
■プログラム
・16:00 開始(受付15:15〜)
第1部 <好きを未来の動力源に>
第2部 <AI×ロボティクスが挑む、超高齢社会~Challenge ATOM連動企画~>
・19:00 懇親会(※軽食あり)
・20:00 終了
(※タイムスケジュールは変更の可能性がございます。)
■主な登壇・出演
青木 俊介 [ユカイ工学CEO]
清水 俊彦 [神戸市立工業高等専門学校 准教授 ・ Universal Hands株式会社 取締役]
田中 章愛 [株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントtoio事業推進室課長/toio開発者]
林 まりか [株式会社キビテク 取締役 Founder CCPO (Chief Communication Planning Officer)]
室山哲也/ファシリテーター[日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)会長/元NHK解説主幹]
第一部 <好きを未来の動力源に>
AIやロボティクスに関わる最前線で活躍している4名のエキスパートを迎え、それぞれがどのような視点と技術で現在の社会課題に向き合っているのか、学生時代からの「好き」がどのようにつながって、これからの未来をどう変えていこうとしているのか、実際のロボットなども見せていただきながらお話をうかがいます。
第二部 <AI×ロボティクスが挑む、超高齢社会~Challenge ATOM連動企画~>
今年立ち上がった「Challenge ATOM」。フィジカルAIに特化した学生向け実践プログラム&コンテストは、超高齢社会に対し、次世代を担う若者たちの創造力と技術力で、未来の暮らしや社会を形にする挑戦の場です。専門家に加えて、テクノロジーで『超高齢社会』に挑む学生たちを迎えながら、「Challenge ATOM」に挑戦する上でのティップスやヒントも得られる!?場になっています。
◾️報道機関からのお問合せ先◾️
・NHKエンタープライズ 北川