ポーランド共和国の魅力を学ぶ(7月1日) ~「新・文明の旅」プログラム2014~

文京学院大学

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文京学院大学では、ユーラシア大陸の多様な視点を学ぶ第2回「新・文明の旅」プログラムの講義が4月からスタートしています。本講義の一環として、7月1日(火)には駐日ポーランド大使館のトマシュ・ヤムローズ一等書記官とイヴォナ・メルクレイン先生(東京大学大学院情報学環・国際研究員)を講師に迎え、ポーランド共和国の経済、政治体制、歴史や文化のほか、日本との関係などについて講義を実施します。 本プログラムは全学部共通カリキュラムで4学部約100名の学生が受講しています。地理的に離れた本郷・ふじみ野の両キャンパスは、テレビ会議システムをつないで講義をしています。 前期は訪問国・地域について情報のインプットを行います。後期は、日本や東アジアについての基礎的な理解を持った上で、アウトプットに重点を置いた履修を行い、現地大学の学生達との交流も行います。履修者の中から派遣学生が選抜され、2015年3月にポーランド共和国、ラトビア共和国、リトアニア共和国を訪問し、訪問国の大学との交流を行いますが、派遣学生に選ばれるかどうかに関わりなく、学生達がこのプログラムの講義を履修することで、その潜在的可能性を伸ばし成長することを目指しています。 前期講義ではすでに、ラトビア共和国ノルマンス・ペンケ駐日特命全権大使、リトアニア共和国エギディユス・メイルーナス駐日特命全権大使とヴィオレタ・ガイザウスカイテ駐日全権公使に、それぞれの歴史・文化・社会等について直接ご講義いただき、学生たちから様々な質問が寄せられました。このほか、外務省外交資料館の白石仁章先生や、日本学術振興会特別研究員の堀口大樹先生の講義も実施しました。 <本件に関するお問い合わせ先> 文京学院大学(学校法人文京学園 法人事務局総合企画室) 担当:三橋 / 山口 部署番号: 03-5684-4713

文京学院大学は、東京都文京区、埼玉県ふじみ野市にキャンパスを置く総合大学です。 外国語学部、経営学部、人間学部、保健医療技術学部、大学院に約5,000人の学生が在籍。学問に加え、留学や資格取得、インターンシップなど学生の社会人基礎力を高める多彩な教育を実践しています。

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