第74回 全国カレンダー展 金賞と特別賞を受賞 2023年オリジナルカレンダー「住友林業の森」

住友林業株式会社

 住友林業株式会社(社長:光吉 敏郎 本社:東京都千代田区)の2023年オリジナルカレンダー「住友林業の森」が「第74回全国カレンダー展」の第2部門※1で2年連続の金賞を受賞しました。同時に日本印刷産業連合会会長賞※2を初受賞しました。
※1 第2部門とは、BtoC向け企業カレンダー (一般消費者に配布するカレンダー)を対象とする部門
※2 日本印刷産業連合会会長賞とは、製版・印刷技術において水準が高く、機能性や市場性において優れているものに贈られる特別賞


 全国カレンダー展は1950年(昭和25年)から始まった歴史あるコンクールで、今年は455作品の応募がありました。「企業の文化的メッセージを伝えるコミュニケーション手段」「人々の生活空間に潤いを与える印刷媒体」といわれるカレンダーの印刷技術、企画・デザイン力、機能性や実用性に優れた作品を顕彰することを目的としています。

 住友林業グループは北海道から九州に広がる約4.8万 ha(国土の約1/800)の社有林の風景写真を掲載したカレンダーを毎年制作しています。?2023年のカレンダーは日本各地に広がる個性豊かな社有林風景の中から、訪れる季節や時間によって変化する「森の多彩な表情」を捉えた写真を選びました。
 
 住友林業グループは2022年2月に長期ビジョン「Mission TREEING 2030」を発表し、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを加速しています。森林経営から木材建材の調達・加工、木造建築、バイオマス発電まで「木」を軸にした住友林業のバリューチェーン「ウッドサイクル」を回すことで、森林のCO2吸収量を増やし、建築での木材活用で炭素を長く固定し続けることができます。「ウッドサイクル」を回し、自社のみならずお客様や取引先、そして社会全体への脱炭素化に貢献していきます。

【2023年住友林業カレンダー 概要】
タイトル:「住友林業の森」 
受賞  :金賞・日本印刷産業連合会会長賞
体裁  : タテ608mm/ヨコ450mm、8頁・表紙・奥付含む
 

【展示会開催 概要】
・東京会場
   日時: 2023年1月30日(月)~2月3日(金)
   場所: 東京サンケイビル B1F、B2 Fブリックギャラリー(東京都千代田区大手町1-7-2)
・大阪会場  
   日時: 2023年2月21日(火)~3月2日(木)
   場所: 平和紙業ペーパーボイス大阪(大阪府大阪市中央区南船場2-3-23)
 
【第74回全国カレンダー展 概要】
主催 :一般社団法人日本印刷産業連合会、産経新聞社
協賛 :全国カレンダー出版協同組合連合会
後援 :経済産業省、文部科学省、独立行政法人国立印刷局、日本商工会議所、日本製紙連合会、
    公益社団法人日本マーケティング協会、全国中小企業団体中央会、
    公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)

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