S&Pグローバル社の世界的サステナビリティ格付けにて 最高評価の「ゴールドクラス」に4年連続選定

住友林業株式会社

 住友林業株式会社(社長:光吉 敏郎 本社:東京都千代田区)は、世界的な社会的責任投資(SRI)評価会社である米S&Pグローバル社のサステナビリティ格付けで、最高評価の「ゴールドクラス」に4年連続で選定されました。

 S&Pグローバル社は世界の大手企業7,000社以上を対象に経済・環境・社会面での取り組みについて評価し、61業種それぞれ上位15%の企業を「持続可能性に優れた企業」として「サステナビリティイヤーブック2022」に掲載します。そのうち特に優れた企業をゴールドクラス・シルバークラス・ブロンズクラスとして格付けします。

 当社は住宅建設分野において、2008年以来15年連続で「持続可能性に優れた企業」に選ばれており、ゴールドクラスに選定されるのは7回目となります。今回「持続可能性に優れた企業」に選ばれた日本企業は83社、そのうち当社を含む4社がゴールドクラスに選定されました。この他、当社はS&Pグローバル社のスコアをもとに評価される世界的なESG投資株式指標「Dow Jones Sustainability World Index」、「Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index」の構成銘柄にも選定されています。

 当社グループは2019年に発表した「住友林業グループ中期経営計画 2021」の中で、サステナビリティ戦略及び重要課題を組み入れた「中期経営計画サステナビリティ編」策定し、事業戦略とサステナビリティ戦略の連動性を高めてきました。今月発表予定の次期中期経営計画でも、持続可能な社会の実現を目指し「事業とESGの更なる一体化」を推進していきます。

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