【LIFE~夢のカタチ~】静寂の世界でテニスNo.1を目指す女子大生!

ABCテレビ

「LIFE~夢のカタチ~」
11月27日(土)午前11時~(ABCテレビ 関西地区で放送)
 

“夢”をキーワードに人生の輝く瞬間を浮き彫りにする人間ドキュメント!
夢に向かって情熱を傾ける人々に密着し、人生の輝きを描きだす!
演技派俳優・佐々木蔵之介が番組の案内人としてナレーションを担当!

■デフテニスの世界女王を目指して奮闘する選手の“夢のカタチ”!
 

聴覚に障がいのある人が補聴器を外して対戦するデフテニスの世界選手権で日本選手として初めて優勝し、世界女王に輝いたデフテニスプレーヤーの喜多美結さん。

難聴の原因を究明し、治療法を探りたいと関西大学に進学! 神経生命工学を学びながら、テニス部に所属し、補聴器を付けて全国大会にも出場しています。

来年、ブラジルで開催される聴覚障がい者のオリンピック「デフリンピック」優勝を目指し、日々奮闘する喜多さんに密着します!


 
「デフテニス」とは、耳が聞こえない人や両耳に難聴などの障がいを持つ人が補聴器を外して対戦するテニスのこと。打球音をはじめ、一切の音が聞こえない静寂の世界では、選手は目で見て反応するしかありません。通常のテニス以上にプレーするのが難しいスポーツなのです。


 
 2019年、デフテニスの世界選手権で、日本選手として初めて優勝したのが喜多美結さん。現在は関西大学で学びながらテニス部に所属し、補聴器を付けて全国大会にも出場しています。
 喜多さんの両耳が聞こえなくなったのは、小学4年生の頃。原因は不明で治療法もわからず、補聴器を付けての生活が始まりました。中学、高校時代はテニス選手として活躍し、全日本ジュニア選手権では女子ダブルスでベスト16の好成績を残すほど。しかし、難聴はさらに進行し、補聴器を付けても音が聞き取りづらくなりました。仲間の応援に応えられないことが辛くなり、テニスをやめてしまいました。
 
難聴の原因を究明し、治療法を探りたいと、大学進学を決めた喜多さん。大学でテニスをするつもりはありませんでしたが、偶然、デフテニスのことを知り、子供向けのデフテニス教室にボランティアとして参加。生き生きとテニスを楽しむ子供たちの姿に力をもらい、再びテニスの世界に戻ることを決意したのです。

 
 その後、関西大学の化学生命工学部に進学し、大学のテニス部にも入部。補聴器を付けてプレーする大学テニスと、補聴器を外すデフテニスの両立を目指します。大学テニスでは団体戦の全国大会「全日本大学対抗テニス王座決定試合」に出場する7人の選抜選手に選出。11月に開催された大会の模様を追いかけます。さらに、喜多さんが優勝を目指すのが、デフテニスの全国大会「JDTA選手権」。はたして、試合の結果は?
 来年、ブラジルで開催される聴覚障がい者のオリンピック「デフリンピック」優勝を目指し、日々奮闘する喜多さんに密着します!

【その他の写真】
 


 

【ナレーション:佐々木蔵之介】

※写真使用の際は「(c)ABCテレビ」表記をお願いします。

「LIFE ~夢のカタチ~」(ABCテレビ ローカル)
11月27日(土)午前11時~11時30分
ナレーション:佐々木蔵之介

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