生まれ変わった東京芸術劇場、9月1日よりいよいよ始動!読売日本交響楽団による「マーラー交響曲第2番『復活』」、野田秀樹最新作「エッグ」などリニューアル記念公演が目白押し!

東京芸術劇場

1年半にわたる大規模な改修工事を経て、東京芸術劇場が9月1日(土)にリニューアル・オープンいたします。野田秀樹のラブコールを受け、椎名林檎が劇中歌を担当し妻夫木聡、深津絵里、仲村トオルほかの出演で注目を集める「エッグ」など、リニューアルを記念して音楽・演劇のさまざまな公演を実施いたします。 ▼東京芸術劇場 http://www.geigeki.jp/ ■読売日本交響楽団 「マーラー交響曲 第2番『復活』」【9月1日】 場所:コンサートホール 指揮:下野竜也 ソプラノ:小川里美 メゾソプラノ:清水華澄 合唱:東京音楽大学 管弦楽:読売日本交響楽団 概要:生まれ変わった“芸劇”大ホールが装いも新たにコンサートホールとして、いよいよお披露目。コンサートホールと名称も一新した大ホールは、5階ホール入口のホワイエから客席に至るまで全面リノベーションを行いました。 旧来のイメージを一新した新しい"芸劇コンサートホール"は事業提携を行う読売日本交響楽団とその正指揮者、下野竜也によるマーラー交響曲第2番「復活」でいよいよ始動。 進境著しいソプラノの小川里美、メゾソプラノの清水華澄、地元東京音楽大学のコーラスを起用し、声楽を伴う大編成のオーケストラ作品で新たな幕開けを迎えます。 ■NODA・MAP第17回公演「エッグ」【9月5日~10月28日】 場所:プレイハウス 作・演出:野田秀樹 出演:妻夫木 聡、深津絵里、仲村トオル、秋山菜津子、大倉孝二、藤井 隆、野田秀樹、橋爪 功 概要:野田秀樹のラブコールを受け、椎名林檎が劇中歌を担当。 妻夫木聡と仲村トオルが挑むのは「あるスポーツ」のアスリート。野田秀樹がいつかは歌手の役を!と熱望していた深津絵里がシンガーソングライター役に挑戦します。 スポーツと音楽の融合。未知の演劇が殻を割って生まれる最新作「エッグ」。客席を熱狂の渦に巻き込む新たな野田ワールドを、生まれ変わった芸劇で体験して下さい。 その他、東京芸術劇場内の各施設でリニューアル記念公演が目白押し! 詳しくは東京芸術劇場HP : http://www.geigeki.jp/ にてご確認ください。 また、9月1日(土)から9月9日(日)までの1週間をオープニングウィークと称して、国内外の一流パフォーマーによる大道芸をはじめとした数々のイベントのほか、ご来場いただいたお客様にはチケットレスでも存分にお楽しみいただけるプログラムを多数ご用意しています。 ◎東京芸術劇場 施設概要:コンサートホール(1999席)、プレイハウス(834席)、 シアターイースト(324席)、シアターウエスト(257席)。リハーサル室(6室)、会議室(8室)、展示ギャラリー(2室)、展示室(2室)、その他レストラン、カフェ、キッズルームも併設。 ・この件に関するお問い合わせ先: 東京芸術劇場 広報:北沢・藤井・小林・高橋 TEL:03-5391-2117

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