聖学院大学 国際文化学科は、特別講演「異文化感受性って何?」を開催 ―世界でわずか15人のIDIトレーナーが特別講師―

聖学院大学

聖学院大学(埼玉県上尾市、学長:小池茂子)人文学部国際文化学科は、11月25日(水)に同大にて、国際文化学科の学生を対象とした特別講演「異文化感受性って何?多文化共生のスキルを学んでみよう」(異文化ワークショップ)を開催する。同講演では、米国LLCインターカルチュラリスト代表で、世界でわずか15名しかいない「異文化感受性アセスメント(IDI)」シニアトレーナーのメーカー亜希子氏を講師に迎え、異なる文化に属する人々と共生していくために必要な「異文化感受性」を、フィッシュボウルと呼ばれる参加型ワークショップを通じて学ぶ。 開催の目的 同学科は2026年4月に「欧米文化学科」から「国際文化学科」へと学科名を変更し、グローバル社会での対話力を育む独自の「国際プログラム」のもと、1年次から基礎ゼミA・B・Cを通じて3回のフィールドワークを実施し、段階的に国際社会への理解を深めている。本講演は、基礎ゼミBを受講する1年生には必須参加、同学科の他学年の学生には自由参加というかたちで、次の目的により開催する。 ①異なる文化に属する人々と共生していくために必要な「異文化感受性」への理解を深める。 ②文化や価値観の違いを「じぶんごと」として捉え、多文化共生のスキルを実践的に身につける。 ③「異文化感受性アセスメント(IDI)」シニアトレーナーの直接指導を受ける機会を得る。 見どころ・特徴 世界でわずか15名しかいない「異文化感受性アセスメント(IDI)」シニアトレーナーであるメーカー亜希子氏が、ワークショップを直接指導する。 「フィッシュボウル」という参加型のワークショップ形式で、異文化感受性を体感的に学ぶ。 体験型のゲームやグループでの対話を通して、自分自身のものの見方や思い込みに気づき、多様性について考える。 楽しみながら、新しい気づきを持ち帰る参加型のプログラム。 イベント概要 名称:国際文化学科特別講演「異文化感受性って何?多文化共生のスキルを学んでみよう」(異文化ワークショップ) 日時:2026年11月25日(水)9:00~10:30 会場:聖学院大学 2401教室 対象:国際文化学科1年生(基礎ゼミB受講者・必須参加)、国際文化学科の他学年の学生(自由参加) 講師:メーカー亜希子氏(米国LLCインターカルチュラリスト代表/ミネソタ大学大学院・組織リーダーシップ開発学博士(Ph.D.)) 形式:フィッシュボウル・ワークショップ 主催:聖学院大学人文学部国際文化学科 ワークショップの内容 みえてくる、多様性。 私たちは同じものを見たり、同じ言葉を聞いたりしても、必ずしも同じように受け止めるとは限りません。このワークショップでは、体験型のゲームやグループでの対話を通して、自分自身のものの見方や思い込みに気づき、多様性について考えます。身近な出来事や人との関わりを振り返りながら、異なる視点に出合う面白さを味わい、多様性をより豊かに捉えるためのヒントを探ります。楽しみながら、新しい気づきを持ち帰る参加型のプログラムです。 講師プロフィール メーカー亜希子氏 略歴 米国LLCインターカルチュラリスト 代表。ミネソタ大学大学院・組織リーダーシップ開発学博士(Ph.D.)。アメリカで人材・組織開発のコンサルティング会社を経営する、関西弁と英語のバイリンガル。世界にわずか15名しかいない「異文化感受性アセスメント(IDI)」シニアトレーナー。「エモーショナルインテリジェンス&ダイバーシティ(EID)」認定トレーナー。エグゼクティブコーチ。長年のクライアントからもらったニックネームは『愛と知性のコーチ』。兵庫県宝塚市出身、アメリカ・ミネソタ州在住。 取材可能です。どうぞお問い合わせください。 キーワード:#聖学院大学 #国際文化学科 #異文化感受性 #多文化共生 #異文化ワークショップ #IDI #特別講演 ▼本件に関するお問い合わせ先 入試・広報課 松崎、平田 住所:埼玉県上尾市戸崎1-1 TEL:048-780-1707 FAX:048-725-6891 メール:pr@seigakuin-univ.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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