ふんわり、もっちり。新食感コロッケ「ふわもちコロ」を期間限定販売

株式会社ロック・フィールド

北海道が育んだじゃがいも“ゆめいころ”の魅力を生かし、お客様の声を参考に改良

株式会社ロック・フィールド(本社:兵庫県神戸市、社長:古塚孝志)が展開する神戸コロッケは、北海道北見市端野町(たんのちょう)産のじゃがいも“ゆめいころ”を使用したコロッケ「ふわもちコロ」をリニューアルし、11月5日(木)より期間限定で販売します。
「ふわもちコロ」は、北海道産じゃがいも“ゆめいころ”のおいしさを伝えたいという想いから、昨年、生産者との対話を経て生まれた商品です。このたびお客様から寄せられた声を参考に製法と形状を見直し、“ゆめいころ”ならではの魅力をより引き出した、ふんわり、もっちりとした食感のコロッケに仕上げました。

【お客様の声を参考に、食感と形状を改良】
今年3月、商品をご購入いただいたお客様へのアンケートを実施し、270名以上から声をお寄せいただきました。その声を参考に、よりもっちりとした食感を実現するため製造工程を見直し、形状も食感をよりダイレクトに感じられるボール型に変更しました。

■商品概要 ※価格は税込/画像はイメージです。
ふわもちコロ ¥199(1個)
北海道北見市端野町産の“ゆめいころ”のおいしさを活かした、これまでにないふわもち食感のポテトコロッケ。
きめが細かくなめらかな口当たりの“ゆめいころ”をベースに、中にも香ばしく揚げたダイス状の“ゆめいころ”を入れています。味わいは素材を引き立てる自社製のブイヨンに、ほんのりベーコンの旨みをプラスしています。

■販売期間:2026年11月5日(木)~12月2日(水) 

■販売店舗:全国の神戸コロッケ各店
※一部取り扱いのない場合があります。また、売り切れの際はご容赦ください。


【産地の未来をつなぐ “ゆめいころ”】
神戸コロッケでは1989年のブランド創設以来、コロッケに最適な香りと食感、味わいを持つ北海道北見市端野町産の男爵を使用してきました。しかし近年、産地では病害虫(ジャガイモシストセンチュウ)の影響により男爵の栽培継続が困難となり、対策として品種転換が進められています。
生産者を支えるJAきたみらいが、男爵の後継品種として導入を進めているのが“ゆめいころ”。男爵を母に持つ北海道生まれのじゃがいもで、ジャガイモシストセンチュウへの抵抗性と、きめが細かくなめらかな食感が特長です。JAきたみらいでは、2028年度産としていた完全切り替え時期を1年前倒しし、“ゆめいころ”の栽培拡大を進めています。
神戸コロッケも産地と思いをひとつに、“ゆめいころ”の使用を決断しました。
生産者様

【生産者とともに。“ゆめいころ”の魅力をコロッケへ】
神戸コロッケは昨年の「ふわもちコロ」開発時から生産者のみなさまと対話を重ね、“ゆめいころ”の魅力を最大限に生かす商品づくりに取り組んできました。これからも産地とのつながりを大切にしながら、素材のおいしさをお客様に届けていきます。
生産者様と当社社員

神戸コロッケ “ゆめいころ”関連特設サイト
https://members.rockfield.co.jp/use/app/20261105_fuwamochikc.html

 
「神戸コロッケ」について
素材と製法にこだわったコロッケのブランド。日常の食卓ですべての人を笑顔にする、間違いない定番の美味しさと、季節ごとの楽しみをコロッケでご提案します。全国に34店舗を展開(2026年10月末現在)。
ブランドサイト:https://www.rockfield.co.jp/brand/kc/


【お客様からのお問い合わせ先】お客様相談室 フリーダイヤル 0120-878732
 

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