シンプレクス・ホールディングス、Great Place To Work®が認定する「働きがいのある会社」に選出
Great Place To Work® Institute は、約170ヶ国で年間21,000社以上の働きがい(エンゲージメント)を調査し、一定水準に達した企業を「働きがいのある会社」認定・ランキングとして各国の有力メディアで発表している調査機関です。従業員へのアンケートを基に、「信用」「尊重」「公正」「誇り」「連帯感」の五つの軸で一定の基準を満たした企業を、「働きがいのある会社」として認定しています。
シンプレクスグループでは、「発揮できるパフォーマンスは環境によって変わる」と考え、パフォーマンスを最大化できるよう働く環境や制度を整備しています*1。また、個人と企業の成長のために、外部環境の変化に対応しながら、制度をアップデートし続けています。福利厚生には「資格取得応援」、「書籍購入補助」などスキルアップをサポートする制度や、他部署での業務を2日間体験することができる「社内留学制度」や「キャリア相談」など、従業員のキャリア構築を支援する制度があります。働き方に関しては、「産前産後休業」、「育児休業」、「介護休業」、「時短勤務」のほか、特定のライフイベントによらず、個人の働き方を各自が宣言することができる「働き方選択制度」もあり、従業員の多様な価値観や生活に柔軟に対応しています。
グループ独自の評価制度である「札入れ」*2では、多面的にフェアな評価を行うために、所属チームのマネジャーの他、業務に関わった複数の上位者も評価に参加します。すべての評価者が評価に対して真摯に向き合い、最終的に給与レンジが同じメンバーを横並びで比較することで、全体としてのバランスも考慮しています。今回のアンケートでも「報酬に対する納得感が高い」「昇進すべき人が昇進している」「利益が公正に分配されている」の3点が、特に従業員から評価されました。
シンプレクスグループは今回の認定を新たな出発点とし、今後も従業員が安心して、且つやりがいを持って働き続けられる企業であることを追求してまいります。
「働きがいのある会社」認定ページ
https://hatarakigai.info/ranking/certified_companies/0930_5641.html
*1 シンプレクスグループの福利厚生 https://recruit.simplex.holdings/environment/welfare/
*2 シンプレクスグループの評価の仕組み https://recruit.simplex.holdings/career/evaluation-growth/evaluation-system/
■シンプレクス・ホールディングス株式会社について https://www.simplex.holdings/
シンプレクス・ホールディングス株式会社(東証プライム、証券コード:4373)は、シンプレクスグループの持株会社です。中核企業であるシンプレクス株式会社は、1997年の創業以来、日本を代表する金融機関のテクノロジーパートナーとして培った知見をもとに、現在では幅広い業種にDX支援を展開しています。2021年創設のコンサルティングファーム、Xspear Consulting株式会社とともに、戦略策定から実行まで一気通貫で顧客の事業変革を支援しています。2026年4月からは、AIを前提に開発プロセスと人の役割を設計し、生産性と品質の同時向上を目指すAI駆動型のシステム開発アプローチ「AI-Native Delivery」をグループ全体で推進しています。
