損害車リユースのタウ第8回タウ・パラリンアートコンテスト、「琉球リース賞」表彰式を開催

株式会社タウ

 損害車※1のリユース事業を展開する株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表:宮本明岳)は、9月18日に、当社が主催する「第8回タウ・パラリンアートコンテスト」の協賛企業賞「琉球リース賞」の表彰式を開催いたしましたのでお知らせいたします。
※1 事故や災害等により損壊した車両のこと
 
■タウ・パラリンアートコンテスト、琉球リース賞について
 当社は、障がい者の方々が活躍できる場所を提供したいという想いから、障がい者アート支援の一環として2019年より「タウ・パラリンアートコンテスト」を開催しています。第8回目となる今年も「クルマとかなえる世界」をテーマに、新たに株式会社琉球リース(本社:沖縄県那覇市、代表:古堅雄二)にご協賛いただき「琉球リース賞」を設定いたしました。先日9月18日には、同社本社にて表彰式を開催し、代表取締役社長 古堅氏より受賞者のERI-さんへ表彰状が授与されました。
 今後もこのような取り組みを通じて自動車業界が一丸となり、障がい者の社会進出に貢献してまいります。

■「琉球リース賞」 受賞者:ERI-さんコメント(施設関係者代筆)
 私の作品を選んでいただき、とても嬉しいです。小さい頃から父と海や川などへドライブに行くのが好きで、「夜空や宇宙に向かってドライブできたら素敵だな」という思いを込めて制作しました。今回は本当にありがとうございました。

■株式会社琉球リース 代表取締役社長 古堅雄二氏 コメント
 ERI-さんに於かれましては、琉球リース賞の受賞誠におめでとうございます。沖縄県内では26作品の応募があり、一つひとつの作品とその想いに触れながら選出させていただきました。ERI-さんの作品は、施設の皆さまとともに制作されたと伺い、その温かさや魅力に心を動かされました。当社は来年創立55周年を迎えますが、この節目に本活動へ参加できたことを大変うれしく思うとともに、今後もより多くの地域へ活動の輪を広げてまいります。

■株式会社タウ 執行役員 岡本真介 コメント
 受賞作品からは、宇宙へ向かって駆け抜けるような疾走感と無限の可能性を感じることができ、強く心を動かされました。琉球リース様には、地域社会への貢献活動とともに、当社那覇営業所開設以来11年にわたりご支援いただき、誠に感謝申し上げます。今後もERI-さんをはじめとする関係者の皆さまの未来が、受賞作品のように果てしなく広がっていくことを心より願っております。

■パラリンアートについて
 当社は一般社団法人障がい者自立推進機構が運営する、障がい者アート支援団体「パラリンアート」のオフィシャルパートナー(プラチナパートナー)として支援活動を行っています。 パラリンアートは、障がい者の夢をアートで叶えるために、「全国規模のイベント・企画を行う」社会参加と所得向上を目指しています。

​​​​​​■当社について
 日本では、年間約250万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る損害車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムを通じて世界125ヵ国以上へ販売しています。当社は世界規模での損害車リユース事業を通じて、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。

会社名  : 株式会社タウ
本社所在地: 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F
代表取締役: 宮本 明岳
設立   : 1997年6月
売上高  : 477億円(2025年9月期)
社員数  : 732名(2025年9月末)
URL   : http://www.tau.co.jp

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