転記作業が解消され生産性が飛躍的に向上 ぶんか社、海外展開を担うライツ管理を「LOGO LABO」で一元化

プラップノード株式会社

効率化と同時に案件の可視化までも実現した海外ライツビジネスでの導入事例を公開

広報・PRのデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するプラップノード株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:渡辺幸光、以下 プラップノード)は、株式会社ぶんか社(以下、ぶんか社)によるブランド許諾管理SaaS「LOGO LABO」の導入事例を公開しました。3名でアジアから欧米までを担当するぶんか社の海外チームは、海外出版社からのオファー受付から社内承認、翻訳版の監修までを「LOGO LABO」で一元化。成約した案件だけでなく、作品ごとのオファー履歴も蓄積し、次の提案や判断に活かせる体制を構築しました。
 

少女・女性コミックをはじめ幅広いジャンルの出版を手がけるぶんか社では、3名の海外チームが台湾・韓国などのアジア圏から欧米圏までを分担し、自社作品の翻訳出版ライセンスの海外展開を進めています。
 
海外ライツ業務は、海外出版社からのオファー受付、編集部門への確認、条件調整、管理部門との支払い確認、翻訳版の監修など多岐にわたります。従来は同じ情報を部署ごとのExcelやスプレッドシートへ転記し、案件がどこで止まっているかを探す作業も発生していました。
 
「LOGO LABO」導入後は、海外出版社が申請フォームに入力した情報が、そのまま案件データベースに蓄積されます。オファー内容から社内の確認状況、翻訳版の監修までを一つの画面で把握でき、対応が滞っている案件も早期に洗い出せるようになりました。
 
さらに、成約した案件だけでなく、「どの作品に、いつ、どの国や企業から引き合いがあったか」という履歴も残ります。転記や案件確認に費やしていた時間を交渉や作品の提案へ振り向けられるようになり、担当者は「導入前の生産性を1とすれば、今は100でもおかしくない」と話します。
 
現在は編集部門による許諾判断や管理部門による契約書の確認にも活用しています。今後は契約書の作成や取引先とのやり取りも一元化し、オファー受付から契約完了までをワンストップで進められる環境を目指します。
 
本事例では、海外ライツ業務の実態、導入の背景、管理方法を刷新して生まれた変化、今後の展望について詳しく紹介しています。

■導入事例の詳細はこちら
生産性が桁違いに!スプシの"コピペ地獄"を脱して複数部署にまたがる管理を一元化。海外ライツビジネスの立ち上げをささえる「LOGO LABO」
https://logo-labo.jp/cases/bunkasha/

■「LOGO LABO」について
「LOGO LABO」は、ブランドやコンテンツの利用申請、社内承認、関係者とのコミュニケーション、許諾履歴などを一元管理するクラウドサービスです。メールや表計算ソフトに分散しがちな許諾業務を集約し、申請受付から承認後の管理までを支援します。
LOGO LABO URL:https://logo-labo.jp/

■会社概要
名称:プラップノード株式会社
代表者:渡辺幸光
資本金:2億円(資本準備金を含む)
事業内容:デジタルコミュニケーション領域におけるソリューション提供、PRオートメーション・LOGO LABOの開発販売
プラップノードURL:https://www.prapnode.co.jp/
LOGO LABO URL:https://logo-labo.jp/
PRオートメーションURL:https://pr-automation.jp/

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