GA4の分析だけでは届かない「なぜ」を解く 顧客の声を参考にして定期購入者を2倍に伸ばした実例【WACA会員インタビュー公開】
上級顧客行動デザイナー有資格者のインタビューを公開しました
一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)は、会員インタビュー「数字で解けなかった課題 声を聴いたら数字が2倍になった 上級顧客行動デザイナー、松本亜也さん」を公開しました。2026年に開講した顧客行動デザイナー講座で、上級資格初の合格者となった松本亜也(まつもと・あや)さん。ウェブ制作・デザインからキャリアを始め、ウェブディレクション、コンテンツ制作、マーケティングへと専門を広げ、GA4などのデータ分析も一通り身につけてきました。ファンの多いブランドなのに、新規のお客さまが定着しない。その課題を、初級で学んだアンケート設計で解きほぐし、支援先企業の定期購入者数が短期間で約2倍になりました。数字の分析に手応えはあっても、お客さまの「なぜ」に踏み込みきれずにいる方に読んでいただきたい内容です。
▼詳細はこちら
https://www.waca.or.jp/feedback/wac50014018/
■背景:数字の次に必要だったのは、「なぜその人が選んだのか」
GA4やBigQueryで「何が起きているか」をつかむのは得意。それでも、数字だけでは答えが出ない課題がありました。松本さんが顧客行動デザイナー講座で出会ったのは、長く付き合ってくれるロイヤル顧客が「最初になぜ自社を選んだのか」を解き明かし、最初からファンになり得る新規顧客へ届ける、という考え方です。聞き手は、同講座講師の馬場晃。定量と定性を行き来する松本さんが、上級で見えた経営層に届く視点とは。
詳しくは記事をお読みください。
■記事の主なポイント
- ロイヤル顧客が最初に選んだ理由を調べ、新規顧客へのコミュニケーションに反映するまで
- 定期購入者数が短期間で2倍になった経緯
- 定量分析が得意でも難しかった、インサイトの仮説立案
- 上級で見えた、顧客を起点にビジネスモデル全体を設計する視点
▼こんな人に役立つ記事です
- GA4などで分析をしているが、数字だけでは施策の答えが出ないと感じている実務家
- 新規のお客さまの定着に課題を感じているマーケター
- 顧客の声から、インサイトの仮説をどう立てるか迷っている方
- 経営層に届く提案の視点を身につけたい方
https://youtu.be/swm7PW7jX1M
一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)
