<栃木県初登場>切り絵作家・早川鉄兵氏と創る那須千本松牧場の動物を光に透かすアート体験
具体的には、主に100匹以上の動物とふれあえる人気アクティビティ「どうぶつふれあい広場」にいる、アルパカ・馬・羊・牛・うさぎの5種をモチーフにした切り絵から1枚を選びます。透明シートを、米ぬかワックスを主原料とする絵具「キットパス(日本理化学工業株式会社)」で自由に彩り、切り絵と重ねます。完成した作品を牧場の空や緑に透かすと、光と自然の景色に溶け込む、ステンドグラスのようなカラフルな表情をお楽しみいただけます。
その日に出会い、ふれあった動物の記憶を自分らしい色で表現し、世界に一つだけの作品として持ち帰ることができる、牧場ならではの「アート」体験コンテンツとしてお届けいたします。
■牧場での出会いを、写真とは異なる形で残す:
- 好きな切り絵を選ぶ、透明シートを彩色する、切り絵と重ねる、光にかざすという4ステップ。所要時間の目安は約15分で、大人もお子さまもお楽しみいただけます。
- 完成後は作品を空や緑に透かして撮影でき、同じ図柄でも、彩色や光の当たり方によって一つひとつ異なる表情が生まれます。
- 体験工房内に千本松テラスの自然の風景に向き合うカウンター15席をご用意。天候に左右されずに参加できる、新たな牧場での過ごし方を提案します。
- 切り絵は、自然や野生動物を題材に制作する切り絵作家・早川鉄兵氏が、那須千本松牧場のために制作した完全オリジナル作品で、栃木県初登場のコンテンツです。
- 図柄は、主に、牧場の人気アクティビティ「どうぶつふれあい広場」のどうぶつたちの中から、アルパカ・馬・羊・牛・うさぎの5柄を揃えました。5柄をそろえると一つのつながる作品としてもお楽しみいただけます。作品の中には、さまざまな動物が隠されています。
【早川鉄兵氏プロフィール】https://hayakawateppei.jp/
切り絵作家。1982年、石川県金沢市生まれ。滋賀県 伊吹山の麓を拠点に、日々出逢う自然や野生動物の姿を伸びやかに描く。精密な切り絵作品にとどまらず、大掛かりなインスタレーションやライトアップを手がけるなど、新しい切り絵表現の可能性を模索している。
■光の透かし絵ワークフロー:
■「千本松牧場 光の透かし絵」概要:
開始日:2026年10月1日(木)
場所:那須千本松牧場 体験工房
受付時間:10:00~15:30
内容:切り絵を選び、透明シートを彩色して重ねるアート体験
絵柄:アルパカ・馬・羊・牛・うさぎの全5種
所要時間:約15分 ※目安
対象:全世代 ※幼児は大人の付き添いが必要
料金:1,000円(税込)/1枚
受付方法:予約不要、体験工房で受付。団体利用は事前に牧場へお問い合わせください。
備考:体験をせず、切り絵シートのみを同額で購入することも可能です。
■「千本松牧場光の透かし絵」動画:
https://www.instagram.com/reel/DdOdP6VhjXE/?utm_source=ig_web_copy_link&stkn=MzRlODBiNWFlZA==
■どうぶつとのふれあいから、自然のつながりに目を向ける体験へ:
自然との共生を掲げる那須千本松牧場は、早川氏が創作の原点とする自然への敬意に共感し、本企画を“牧場発のアート&カルチャー“の新たなコンテンツとして立ち上げました。
牧場で出会った動物の色や形、動き、ぬくもりを思い出しながら作品を彩る本アート体験が、お客さまにとって、動物をより身近に感じ、自然のなかで生きる動物たちとのつながりに目を向けるきっかけとなることを目指しています。
■那須千本松牧場について:
千本松牧場牛100%使用の「ちぎりハンバーグ」など、ここでしか味わえない牧場グルメや温泉も充実。入場料・駐車場は無料で、幅広い世代に親しまれる観光牧場です。
https://www.senbonmatsu.com/
