QVC、ピンクリボンキャンペーンで新たな寄付の仕組みを導入 お客さまの寄付と同額をQVCも拠出し、乳がん啓発活動を支援
~日常のショッピング体験から、女性の健康とウェルネスへの関心を高めるきっかけに~
映像を通じてショッピングの喜びをお届けする株式会社QVCジャパン(千葉県千葉市、代表取締役 最⾼経営責任者(CEO)ロイック・レトレ、以下「QVC」)は、乳がんの早期発見の大切さを広めるピンクリボン運動に賛同し、国際乳がん啓発月間である10月に合わせて同月1日(木)より、「2026年QVCピンクリボンキャンペーン」を実施いたします。40代以上の女性にとって特に身近な健康課題である乳がんは、現在、日本に暮らす女性の8人に1人が罹患*1するといわれています。ピンクリボン運動とは「乳がんから一人でも多くの人を守りたい」という理念のもと、乳がんの正しい知識の普及と早期の発見、診断、治療を目指す活動です。「2026年QVCピンクリボンキャンペーン」では、乳がんへの関心をより多くの方に持っていただくとともに、寄付を日常の中でより身近なものとするため、2026年10月1日から10月31日の間にQVCでお買い物をされる際、ショッピングカートにチャリティーを追加して購入いただける新たな仕組みを導入いたします。対象期間中に集まった寄付金に対し、QVCが100万円を上限として同額をマッチング拠出し、その合計金額を認定NPO法人乳房健康研究会に寄付させていただきます。なお、QVCでは2020年度よりピンクリボン運動を毎年実施し、お取引先さま各社のご賛同を得ながら、6年間で累計2,300万円以上を認定NPO法人乳房健康研究会へ寄付し、誰もが笑顔で暮らせる毎日のためにお役立ていただいています。
QVCは、ショッピングという身近な体験を通じて、お客さま一人ひとりが乳がんについて考え、ご自身や大切な方の健康に目を向けるきっかけを創出してまいります。
*1 出典:国立がん研究センターがん情報サービス「最新がん統計」
■データで見る乳がんの現状と「日常的な気づき」の重要性
乳がんは、日本女性が最も多く罹患するがんであり、罹患率は年々増加傾向にあります。罹患者数は30代から増え始め、40代後半から70代前半にかけて幅広い年代でピークが続く*2など、多くの女性にとって身近な健康課題のひとつです。そのため、40歳以上の女性は、2年に1度は定期検診を受けることが推奨されています。
一方で、乳がんは早期に発見するほど10年生存率が高く、ステージⅠでは90%以上*3とされています。また、早期発見のメリットは生存率だけではありません。早期がんと進行がんでは治療にかかる日数や費用にも大きな違いがあり、早期に発見することで、手術や抗がん剤の副作用などによる影響を軽減し、外見の変化や仕事との両立など、治療に伴う日常生活への負担を抑えることにもつながります。
こうした早期発見につなげるために重要なのが、日頃から自身の乳房の状態に関心を持つ「ブレスト・アウェアネス」です。ブレスト・アウェアネスとは、自分の乳房の状態を普段から意識し、変化に気づけるようにしておくこと。入浴時や着替えの際など、日常生活の中で乳房の状態を確認する習慣を持つことが、早期発見につながります。
グラフ・コメント協力:認定NPO法人乳房健康研究会 (https://breastcare.jp/breastcare/)
*2出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」
*3出典:全国がん(成人病)センター協議会の生存率共同調査
■QVCだからこそ、より手軽な新しい寄付の形
・特設ページ: https://qvc.jp/information/pink-ribbon.html
・参加方法: 対象期間中、QVCでお買い物の際にショッピングカートへ「2026年QVCピンクリボンチャリティー」を追加してご購入いただくことで、本キャンペーンに参加できます。
・寄付・マッチング概要: 本キャンペーンを通じて集まった金額に対し、QVCは100万円を上限として同額を拠出し、その合計金額をQVCから認定NPO法人乳房健康研究会へ寄付いたします。
・その他:QVCは、本キャンペーンにおける寄付金控除の対象となる領収書の発行は行っておりません。お支払い方法はクレジットカードのみとさせていただきます。詳しくは上記特設ページ内、「2026年QVCピンクリボンチャリティー」のページをご覧ください。
■QVCジャパンについて
