損害車リユースのタウ第8回タウ・パラリンアートコンテスト、「ヒロマツホールディングス・広島マツダ賞」表彰式を開催
※1 事故や災害等により損壊した車両のこと
当社は、障がい者の方々が活躍できる場所を提供したいという想いから、障がい者アート支援の一環として2019年より「タウ・パラリンアートコンテスト」を開催しています。第8回目となる今年も「クルマとかなえる世界」をテーマに、ヒロマツホールディングス株式会社(本社:広島県広島市、会長:松田哲也)よりご協賛いただき、「ヒロマツホールディングス・広島マツダ賞」を設定いたしました。先日9月2日には株式会社広島マツダ大州本店にて表彰式を開催し、株式会社広島マツダ代表取締役社長 酒井了介氏より受賞者のレイチェルさんへ表彰状が授与されました。
今後もこのような取り組みを通じて自動車業界が一丸となり、障がい者の社会進出に貢献してまいります。
■「ヒロマツホールディングス・広島マツダ賞」-受賞者コメント
レイチェルさん(岡山県在住)
今回が初めていただく賞なので、とても嬉しいです。私はカラフルなものが好きで、見てくださる皆さんにも明るい気持ちになってもらいたいという想いで描いています。ダンスや歌も含めて、みんなで楽しめることもアートだと思うので、これからも頑張っていきます。素敵な賞をいただき、本当にありがとうございました。
■株式会社広島マツダ 代表取締役社長 酒井了介氏コメント
自分自身を表現することは、大人になるほど難しくなるものだと感じています。しかし、絵をはじめとした表現活動が、人と人とをつなぎ、お互いを理解し、思いやるきっかけになることで、より優しい社会につながるのではないかと改めて実感しました。私たちも今後、この取り組みを末永くサポートさせていただきながら、お互いを思い合えるような社会づくりに少しでも貢献してまいります。
■株式会社タウ 代表取締役副社長 山元学 コメント
広島を代表する企業である広島マツダ様に、私たちの活動をご支援いただいていることを大変ありがたく思っております。レイチェルさんの作品は、優しく温かさにあふれており、見る人に勇気や明るい気持ちを届けてくれる素敵な作品です。これからも絵だけでなく、さまざまな表現活動を通じて、多くの方に幸せな時間や前向きな気持ちを届けていただければと思います。今後もパラリンアートの活動を通じて、障がいのあるアーティストの皆さまを応援するとともに、その魅力を社会に広く発信してまいります。
■パラリンアートについて
■当社について
日本では、年間約250万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る損害車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムを通じて世界125ヵ国以上へ販売しています。当社は世界規模での損害車リユース事業を通じて、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。
会社名 : 株式会社タウ
本社所在地: 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F
代表取締役: 宮本 明岳
設立 : 1997年6月
売上高 : 477億円(2025年9月期)
社員数 : 732名(2025年9月末)
URL : http://www.tau.co.jp
