損害車リユースのタウ 北陸豪雨で被災した方々の暮らしの復旧を支援 被災車両約3,000台を見据え、 石川・福井に臨時サービスセンターを開設

株式会社タウ

 

 損害車※1のリユース事業を展開する株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表:宮本明岳)は、8月13日に千葉県で発生した線状降水帯による豪雨被害を受け、新たに5か所の車両保管サービスセンターを開設しました。既に活用している柏市・野田市の車両保管センターを含め、計7拠点体制となり、被災車両の受け入れ・引取体制を強化しています。なお、8月28日時点で、被災車両の依頼台数は500台を超えました。 
※1 事故や災害等により損壊した車両のこと
※2 各所へのヒアリングに基づく自社調べ
 
■概要
 当社は既存のTGL金沢サービスセンターに加え、石川県羽咋郡志賀町に臨時サービスセンターを開設しました。また、福井県内においても臨時サービスセンターを開設し、被災車両の迅速な引取りおよび一時保管を可能とする体制を構築しています。

■被災車両の適正な引取りを通じ、被災者の負担軽減に貢献
 当社では、被災車両の引取り、一時保管、査定などに対応しています。浸水等により走行不能となった車両についても、全国の輸送ネットワークを活用し、迅速に搬送いたします。
 豪雨により被害を受けた車両は、所有者にとって移動手段であると同時に、生活や仕事を支える大切な資産です。被災直後の混乱の中では、車両の処理や手続きが大きな負担となることも少なくありません。当社は、被災された方々の状況やお気持ちに寄り添いながら、被災車両の適正な引取り・査定を行い、経済的・精神的負担の軽減に努めています。あわせて、車両の円滑な処理を通じて、地域の早期復旧・復興にも貢献してまいります。

■千葉豪雨における対応状況
 当社は2026年8月に発生した千葉豪雨においても被災車両の引取り・保管に対応しており、被災車両の発生台数は約18,000台、当社引取台数は約3,000台を見込んでいます。また、8月31日時点での引取り依頼件数は1,000件を超えており、現在も対応を進めています。
■水害車相談窓口について
・ご売却相談ダイヤル 0120-123-999(24時間受付)
・水害車売却シミュレーター www.tau-reuse.com/assessment/suigai/
土砂や豪雨により被災した車両は時間の経過とともにサビやカビが進行してしまうため、被災されたユーザーにとって「修理あるいは売却の意思決定を早くしたい」というニーズが存在します。当社では24時間365日対応の相談窓口と、2021年5月に特許を取得した、水没・浸水による故障車のおよその買取金額を知ることが出来る「水害車売却シミュレーター」を提供しております。水害車両の処分でお困りのドライバーの早期判断をサポートいたします。

■当社について
日本では、年間約250万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る損害車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムをつうじて世界125ヵ国以上へ販売しています。当社は世界規模での損害車リユース事業を通して、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。

会社名  : 株式会社タウ
本社所在地: 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F
代表取締役: 宮本 明岳
設立   : 1997年6月
売上高  : 477億円(2025年9月期)
社員数  : 732名(2025年9月末)
URL   : https://tau.co.jp/

 

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