跡見学園女子大学(東京都文京区、学長:森まり子)は、2026年7月24日、花王株式会社 研究開発部門(以降、花王)と産学連携プロジェクトに関する協定を締結しました。花王との共創プロジェクトを立ち上げ、「Z世代と共創する『技術の伝わり方』検証プロジェクト」が7月より始動、本学マネジメント学部マネジメント学科の「展開ゼミナール(担当教員:佐藤千里)」を履修するゼミ生が参加します。
花王との「共創プロジェクト」とは
本プロジェクトは、花王が保有する技術の価値をZ世代にどのように伝えることができるのかを、学生の視点を取り入れながら検証する教育・共創型の取り組みです。
「Z世代と共創する『技術の伝わり方』検証プロジェクト」について
本プロジェクトでは、花王がこれまで培ってきた技術や価値について、Z世代の視点を取り入れながら、生活者に伝わる表現やコミュニケーションのあり方を検討します。
学生が主体的に参加し、多様な価値観や感性を踏まえた検討を行うことで、企業が持つ技術や価値と生活者の受け止め方との間にある視点の違いを捉え、より効果的なコミュニケーションの可能性を探ります。
また本学では、本プロジェクトを実社会の課題に触れながら学ぶ実践的な教育機会として位置づけています。学生が仮説を立て、検証・考察を重ねながら提案につながるプロセスを通じて、課題解決力や企画力を養います。
担当教員より:兼任教員 佐藤千里 研究室(ゼミナール)
担当の佐藤千里先生
『花王が長年培った技術を跡見学園女子大学がデザイン(言語化)していく共創プロジェクトから、文理融合での実践的な取り組みを推進していきます。学生の創発的なアイデアだけでなく、花王の技術をZ世代やその後のα世代、そして多くの方々に共感いただける形で発信できる成果を目指して活動して参ります。』
▼本件に関する問い合わせ先
学校法人跡見学園 広報室
TEL:03-3941-9160
FAX:03-3941-8162
メール:h-koho@atomi.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター
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