生成AI活用の最新事例と安全管理ガイドライン改定のポイントを解説 ~8月20日(木)開催 医療関係者向けオンラインセミナー~
人材不足や働き方改革への対応が求められる中、医療現場では業務効率化を実現する手段として生成AIの活用が注目を集めています。
そこで、本セミナーでは、国立病院機構名古屋医療センターの佐藤 智太郎氏にご登壇いただき、生成AIによる退院サマリ作成支援の導入経験をもとに、その効果や診療報酬改定も踏まえた今後の可能性についてご講演いただきます。
また、当社からは、6月末に公表された「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第7.0版」で見直されたポイントを解説しつつ、備えるべきITインフラの対策について、ネットワークを中心にご紹介します。
【開催概要】
名 称:第27回 NETREND医療ネットワークオンラインセミナー
「生成AIが広げる医療DXと安全管理ガイドライン改定の要点」
主 催:アライドテレシス株式会社
協 力:株式会社CBホールディングス CBnews
日 時:2026年8月20日(木)16:00~17:20
形 式:オンライン(ライブ配信/Zoom)
対 象:医療従事者の方、関連企業の方
費 用:無料(事前登録制)
定 員:100名
申 込:当社ウェブサイトからの事前登録制
詳 細:https://www.allied-telesis.co.jp/event/seminar/netrend-med_260820/
【セミナー内容/タイムスケジュール】
| 16:00 | セミナー開始 |
| 16:05 | 基調講演 「生成AIによる退院サマリ作成支援導入の経験と診療報酬改定」 国立病院機構名古屋医療センター 医療DX推進部 特任部長 愛知県済生会リハビリテーション病院 検査科部長 佐藤 智太郎 氏 【講演概要】 入院患者の退院サマリ作成は、AIによる業務の効率化が見込める領域であり、2026年の診療報酬改定でも評価される。 名古屋医療センターでは2024年に「生成AIによる退院サマリ作成支援機能」を試験導入し、13名の医師で、サマリ作成時間の短縮(71.2%削減)と、記載内容の改善がみられ、2025年10月に正式導入した。ボタンを1回クリックすると、2~3分で退院サマリの下書きが生成され、解説付き病名も記載される。 今後の「電子カルテ情報共有サービス」の整備でFHIR化したカルテでは、患者がスマホ等でサマリを閲覧できるようになり、退院サマリの質の向上が求められるが、生成AIにより適正に対応し得ると考える。 |
| 16:45 | プレゼンテーション 「安全管理ガイドライン7.0版の要点と、備えるべきITインフラの具体策」 アライドテレシス株式会社 ソリューションエンジニアリング本部 東京プロジェクトマネージメント部 第1プロジェクトマネージメントグループ 課長 青山 洋久 【講演概要】 厚生労働省による「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」の第7.0版が公表され方向性が示されました。 今回の改定では、巧妙化するサイバー攻撃への対応や小規模医療機関に向けた「保守委託機関編」の新設など、実務に直結する重要な見直しが行われています。 本セッションでは、主要な変更ポイントを分かりやすく解説しつつ、ネットワークを中心とした備えるべきITインフラ対策についてご紹介します。 |
| 17:15 | 質疑応答・お知らせ |
| 17:20 | 終了予定 |
※)記載されている商品またはサービスの名称等はアライドテレシスホールディングス株式会社、アライドテレシス株式会社およびグループ各社、ならびに第三者や各社の商標または登録商標です。
<< ニュースリリースに対するお問合せ先>>
アライドテレシス株式会社 マーケティングコミュニケーション部
E-mail: pr_mktg@allied-telesis.co.jp
TEL:03-5437-6042 URL:https://www.allied-telesis.co.jp
アライドテレシス株式会社 東京都品川区西五反田7-21-11第2TOCビル
