ESG投資の代表的指数「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に初選定
両指数は、FTSE Russellが企業の公開情報をもとに、気候変動、サプライチェーン、労働基準、コーポレートガバナンス、腐敗防止などのESGに関する取組みや情報開示を評価し、ESG対応に優れた日本企業を選定する指数です。また、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用する国内株式ESG指数として、パッシブ運用のベンチマークにも活用されています。
当社は、GPIFが採用する国内株式ESG指数のうち、「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」、「S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数」および「Morningstar日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)」に既に選定されています。今回の選定により、同6指数のうち5指数の構成銘柄に選定されたことになります。
当社グループは、2026年度を初年度とする「中期経営計画2028」において、持続可能な社会を支える「サプライチェーン創造型商社」を目指しています。鉄鋼を中心とする多様な商材・サービスを通じてサプライチェーンの高度化に取り組むとともに、サステナビリティ管理体制の強化、環境配慮型商材等の取扱拡充、人権や気候変動等に関する取組みを推進しています。
今回の選定を励みに、当社グループは、今後もESGに関する取組みと情報開示の充実を図り、持続可能な社会の実現に貢献するとともに、中長期的な企業価値の向上に努めてまいります。
