大阪市淀川区にINCLU 新大阪センター開設

株式会社スタートライン

新たに約25名の障害者雇用を創出

障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年11月1日に大阪府大阪市淀川区に障害者雇用支援サービス サポート付きサテライトオフィスINCLU(インクル、以下「INCLU」) の13拠点目となる「INCLU新大阪センター」を開設し、約25名の障害者雇用を創出します。

施設概要
施設名   :INCLU新大阪センター
開設日   :2026年11月2日(月)
所在地   :大阪府大阪市淀川区西中島2丁目14番6号(https://maps.app.goo.gl/US6B8ZVNQHR6yYfq6
アクセス  :地下鉄御堂筋線「西中島南方駅」より徒歩約3分
就業予定人数:障害者約25名

障害者雇用支援サービス サポート付きサテライトオフィス INCLU(読み:インクル、以下INCLU)
INCLUは、職域開拓や採用、適性判断やチームビルディング、定着や能力開発に関する相談までトータルで支援します。
バリアフリーというハード面の環境だけでなく、障害者雇用支援の専門的な知識を有した当社社員が常駐しているため、様々な障害種別の方が安心して就業することができます。
また、INCLU新大阪センターでは障害者一人からご利用いただけるINCLU ONE(読み:インクル ワン)も展開します。
 
>INCLU・INCLU ONEの仕組み図

INCLU新大阪センターの特長
INCLU新大阪センターでは、オフィスワークに加え、オンデマンド印刷機を活用した新たな業務を展開します。オンデマンド印刷機を活用することで、販促物、ラベル・パッケージ等の印刷・制作から、封入・発送準備までを一体化した業務環境を整備します。また、名刺作成時の裁断機を使用した仕上げ作業など、後加工を含む制作工程にも従事する予定です。オフィスワークに加えて多様な業務経験を積むことができる環境を通じて、就業者一人ひとりの特性や成長に応じた能力開発を支援します。
また、新大阪エリアは大阪市内外からアクセスしやすく、企業担当者の来訪や就業する障害者の通勤負担軽減にもつながることから、働き続けやすい環境づくりを実現します。

株式会社スタートライン
スタートラインは、2009年創業の障害者雇用支援企業です。採用から定着までを一体で支援する独自モデルを構築し、障害者の「働く」を支援しています。
応用行動分析(ABA)や文脈的行動科学(CBS)、第三世代の認知行動療法(ACT)に基づいた支援技術を軸に、個別特性に応じた環境設計と関わり方を実装。
雇用の機会創出にとどまらず、組織や地域との関係性まで含めた持続的な働き方を実現しています。
一つでも多くの選択肢をつくり、多様な人々の可能性を拡張することで、誰もが自分らしく生きる社会を目指しています。

代表取締役社長:西村 賢治(にしむら けんじ)
本社所在地:東京都三鷹市上連雀1-12-17 三鷹ビジネスパークビル1号館
設立:2009年12月
事業内容:障害者雇用支援事業(採用支援、定着支援、コンサルティング、環境設計 等)、障害福祉事業
株式情報:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:477A)
HP:https://start-line.jp/
 


 

 

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