ALSI ダークウェブ情報漏洩チェックサービス「InterSafe Darkweb Monitoring」に広範囲な漏洩調査を実現するメニューを拡張

アルプス システム インテグレーション株式会社

~複数年調査への対応とID/パス情報に特化した調査を新設し、セキュリティ投資の最適化を支援~

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:金子 央、以下ALSI〔アルシー〕)は、ダークウェブ(注1)およびディープウェブ(注2)上に流出した自社の機密情報を監視・調査するサービス「InterSafe Darkweb Monitoring」(インターセーフ ダークウェブ モニタリング)のメニューを拡充し、2026年7月15日より提供開始いたします。

【提供概要】

詳細情報URL:https://www.alsi.co.jp/solution/cybersecurity/isdm/

■InterSafe Darkweb Monitoring メニュー拡張の実施背景
 情報漏洩リスクが高まる昨今、気づかないうちに自組織の情報が外部に流出しているケースが増加し、漏洩状況を正確に把握する重要性が高まっています。このような背景のもと、当社はダークウェブおよびディープウェブ上の情報漏洩を可視化する「InterSafe Darkweb Monitoring」の提供を2025年4月10日に開始しました。今回のメニュー拡張では、お客様の幅広いニーズに対応するため、より広範囲な漏洩調査を実現するオプションメニューと、「アカウントID/パスワード」の漏洩調査に特化した低価格プランを新設しました。

■メニュー拡張について
1.広範囲な漏洩調査を実現するオプションメニューを追加
本サービスの提供以降、多くの調査を実施した中でお寄せいただいたお客様の声を反映し、以下のオプションメニューを新たに追加します。これにより、従来以上に広範囲な漏洩調査が可能となり、セキュリティ投資の最適化を支援します。

「調査対象期間拡張」による複数年漏洩調査への対応
 現在も有効な過去の認証情報を悪用するクレデンシャルスタッフィング(注3)などの攻撃を未然に防ぎ、不正アクセスリスクの低減に貢献します。

フィッシング対策を目的とした「類似ドメイン調査」の追加
 類似ドメインを含む幅広い調査により、不正なドメイン取得状況を的確に把握できます。

年間契約ユーザー向け調査報告会の開催回数の追加
 専門家が伴走する継続的なモニタリングで、より効果的なセキュリティ対策の実施につながります。
 

2.「アカウントID/パスワード」の漏洩調査に特化した低価格プランの新設
5項目(ID/パスワード、ファイル漏洩、漏洩元デバイス情報、チャット・フォーラム投稿、ソースコード検出)を調査するスタンダードプランに加え、漏洩リスクの高い「アカウントID/パスワード」に特化したライトプランを新設します。これにより、本サービスをより低価格で手軽にご利用いただけます。

■InterSafe Darkweb Monitoringについて
 指定したドメインやキーワード情報をもとに、ダークウェブおよびサーフェスウェブ上における情報漏洩の有無を調査するサービスです。調査により特定した漏洩情報については、暫定対応および恒久対策を含めたレポートとして整理し、お客様へ提供いたします。

<レポートサンプル>
 

■アルプス システム インテグレーション株式会社について
 アルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI〔アルシー〕)は、電子部品と車載情報システムのアルプスアルパイン株式会社のグループ会社として、1990年に設立いたしました。製造業の現場で培った「ものづくり」の思想を原点に、システム受託開発、保守運用、データ活用・分析、インフラ構築、業務改善、サイバーセキュリティ対策、ファームウェア開発、AI・IoTソリューションなどを展開しております。今後もALSIは、IT環境の変化に素早く柔軟に対応し、お客様の企業競争力強化と業務改革に貢献してまいります。

(注1)ダークウェブ:検索エンジンではアクセスできず、専用ソフトウェアを介して利用される匿名性の高いウェブ領域。
(注2)ディープウェブ:検索エンジンでは表示されないWeb領域。会員限定サイトや企業のデータベース、社内システムなどが含まれる。
(注3)クレデンシャルスタッフィング:流出したID・パスワードを使い、不正ログインを試みるサイバー攻撃。

※掲載されている会社名および商品名は各社の商標または登録商標です。

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