一般社団法人「RISE-A」特別会員数が100を突破
半導体分野の「つくる・つかう・ささえる」多様なプレイヤーが集う共創コミュニティとして成長
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本リリースのポイント
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一般社団法人RISE-A(読み仮名:ライズ・エー、東京都中央区、理事長:天野 浩(名古屋大学特別教授)、以下「RISE-A」)は、2026年5月末日時点で、RISE-Aの特別会員数が100を突破したことをお知らせいたします。
半導体は近年、生成AIの普及やデータセンター投資の拡大、経済安全保障の重要性の高まりを背景に、世界的に産業競争力を左右する重要な基盤となっています。日本においても国家戦略の中核として位置づけられ、北海道や熊本県をはじめ各地で関連企業の集積や設備投資が進んでいる一方、半導体産業のさらなる発展には、材料・装置・設計・製造支援などのサプライチェーンに加え、ユーザー企業や自治体、大学・研究機関、金融機関など、多様なプレイヤーが連携し、新たな用途開発や社会実装を推進していくことが求められています。
こうした状況の中、RISE-Aは2025年7月の会員募集開始、同年10月の日本橋の共創拠点開設以降、半導体分野の「つくる(サプライヤー)・つかう(ユーザー)・ささえる(サポーター)」の多様なプレイヤーをつなぐ共創コミュニティとして活動を進めてきました。イベントやネットワーキング、国内外の研究機関・産業支援機関との連携を通じて、交流や新たな連携の機会を創出しています。
その結果、このたびRISE-Aの特別会員数は100を突破しました。材料・装置・設計などのサプライヤー企業に加え、通信・自動車などのユーザー企業、自治体、大学・研究機関、金融機関などが参画する半導体共創コミュニティへと成長しています。また、新たに2団体とのMoUを締結するなど国際連携をさらに強化し、2026年8月には第2拠点「RISE GATE NEW CHITOSE AIRPORT」を開設予定です。北海道・熊本をはじめとする関連地域との連携を通じて、日本各地の半導体コミュニティをつなぐハブを目指しています。
今後も半導体分野の多様なプレイヤーをつなぎ、国内外のネットワークをさらに拡大することで、日本の半導体産業の競争力強化と、新たなイノベーション創出に貢献してまいります。
| 半導体エコシステムの形成に向けた取り組み |
RISE-Aでは、半導体をキーワードに多様なプレイヤーが分野や地域を越えてつながる交流の場づくりを推進しています。会員企業・団体間の相互理解やネットワーク形成を促進するため、セミナーや交流会、ネットワーキングイベントを継続的に開催しており、2025年10月の活動開始以降2026年5月末までの期間において、計36回を超えるイベントを主催・共催し、延べ約5,000名が参加しました。半導体産業に関する知見の共有や新たな連携のきっかけを創出し、協業や事業創出につながるコミュニティ形成を進めるうえで行っているイベントの一例を以下にご紹介します。
①熊本・北海道から始まる半導体新時代「最先端エリアの魅力とビジネスの可能性」セミナーの開催
参考:(イベント詳細)https://www.rise-a.jp/event/detail/20260515.html
また、RISE-Aの特別会員数増加に伴い、多様な内容の特別会員主催イベントの情報発信も強化しています。RISE-A主催・共催イベントおよび特別会員主催イベントの情報をホームページ上で随時公開し、会員同士の交流や新たな連携機会の創出に取り組んでいます。
| 国内外連携の推進による半導体エコシステムの強化 |
RISE-Aはイベントによる交流促進に加え、国内外の研究機関・産業支援機関との連携も進めています。設立当初より、半導体産業を代表する4団体と協力促進に関するMoUを締結しておりましたが、活動の深化に伴い、新たに以下2団体との連携協定を締結しました。
①NY Creates(ニューヨーククリエイツ)とのMoU
Paul Kelly, Vice President of Strategies, Partnerships, & New Ventures and Chief Operating Officer(写真左)とRISE-A業務執行理事三枝(写真右)
②日本貿易振興機構(ジェトロ)とのMoU
2026年3月、RISE-Aはジェトロと業務協力に関する覚書を締結しました。半導体・マイクロエレクトロニクス分野における日本の国際競争力向上と地域エコシステムの形成・強化を目指し、国内外企業の協業促進や海外展開支援等で連携します。
今後は、セミナーや商談会、視察ミッションの共催・後援、市場・技術動向に関する情報提供などを通じて交流機会を創出し、国内外ネットワークを活用した半導体エコシステムの発展に取り組んでまいります。
ジェトロ片岡副理事長(写真左)とRISE-A副理事長山下(写真右)
RISE-Aでは今後もMoUパートナーとの連携イベントを複数予定しているとともに、国内外のパートナーとの連携を通じて、半導体エコシステムの発展と国際的なコミュニティ形成に貢献してまいります。
| 共創コミュニティのさらなる発展に向けて |
RISE-Aは、半導体分野の「つくる(サプライヤー)・つかう(ユーザー)・ささえる(サポーター)」多様なプレイヤーをつなぐ共創コミュニティとして、今後もさらなる会員基盤の拡大とネットワークの強化を図ってまいります。2026年8月には、第2拠点となる「RISE GATE NEW CHITOSE AIRPORT」の開設を予定しているとともに、三井不動産株式会社が推進する九州熊本エリアの取り組みとも引き続き連携を検討。RISE-Aが日本の半導体産業を支える地域コミュニティをつなぐ架け橋となることを目指します。
また、機会の提供の観点においては、人材育成をはじめとする産業課題への対応をテーマとした主催イベントを積極的に展開するとともに、特別会員限定ミートアップ等の交流・連携イベントもスタートさせ、コミュニティ内のネットワーク形成を促進し、特別会員が新たな知見や事業機会を得られる場の創出にも取り組んでまいります。
こうした活動を通じて、多様なプレイヤーがつながり、学び合い、挑戦できる環境づくりを進めるとともに、新たな連携や事業機会の創出を推進することで、日本の半導体産業の発展とイノベーション創出に貢献してまいります。
このような経験を活かし設立されたRISE-Aは、半導体分野の「つくる(サプライヤー)・つかう(ユーザー)・ささえる(サポーター)」多様なプレイヤーをつなぐ共創コミュニティとしてイノベーションの創出に寄与します。
| 【報道関係者様からのお問い合わせ先】 一般社団法人RISE-A biz@rise-a.jp |
