HITOWAによるSmartDB活用事例を公開 -51種類の稟議フォーマットを1つに集約し、利便性向上と運用負荷軽減を実現-
大企業向けクラウドサービスの株式会社ドリーム・アーツ(東京本社:東京都渋谷区、広島本社:広島県広島市、代表取締役社長:山本 孝昭、以下 ドリーム・アーツ)は、株式会社HITOWA(本社:東京都港区、代表取締役社長:須原 清貴、以下 HITOWA)における、大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB(R)(スマートデービー)」の導入効果をまとめた活用事例インタビュー記事を、本日公開したことを発表します。
■活用事例インタビューのサマリー
HITOWAは、「おそうじ本舗」、「靴専科」、「KEiROW」を2,148店舗(2025年9月時点)展開しているフランチャイズ事業をはじめ、マーケットプレイス事業や介護事業、給食事業といった、生活に密着した多様なサービスを展開しています。
同社では、グループ規模の拡大に伴い、稟議申請などのワークフローが複雑化。 旧システムでは業務を十分にカバーしきれず、紙やExcelなどのアナログ手段で対応せざるを得ない状況でした。 その結果、業務効率の低下や意思決定スピードに課題を抱えていました。
こうした状況を受け、同社はグループ横断の申請基盤を刷新。 ノーコードツールであるSmartDB(R)を導入し、取引先登録申請や契約管理データベースなどのワークフローと台帳を整備しました。
<導入前の旧ワークフローシステムの課題>
- サポート終了期限が近いため刷新が必要な状況
- 機能不足により申請フォーマットが乱立し、申請者が迷いやすい状態に
- 紙やExcelの業務が残り、他システムへ入力内容の転記作業などが発生
<SmartDBの採用ポイント>
- グループ横断で利用できる柔軟な統制設計
- ワークフローとデータベース機能を同一基盤で実現
- 他システムと連携可能な拡張性
<SmartDB導入の効果>
- 51種類の稟議フォーマットを1つに集約し、申請者の利便性向上と管理者の運用負荷軽減を実現
- 稟議申請から会計システム連携まで一元化し、業務プロセス全体をデジタル化
- 取引先・契約情報の一元管理により、支払先の誤りや二重登録、契約条件の確認漏れなどのリスクを削減
今回のインタビューでは、SmartDB(R)の活用推進を担う総務部の岩田さんと、情報システム部の藤川さんにお話を伺いました。
HITOWAはどのように課題を克服したのか、また導入によって得られた成果の詳細や今後の展望については、公開中の事例インタビュー記事で詳しくご紹介しています。
▼活用の裏側を詳しく見る:記事全文はこちら
https://hibiki.dreamarts.co.jp/smartdb/case/hitowa/hitowa260626/
ドリーム・アーツは、今後も“協創”を理念に掲げ、「現場力強化」「企業競争力向上」に役立つトータルソリューションを提供してまいります。
SmartDB(R)(スマートデービー)について https://hibiki.dreamarts.co.jp/smartdb/
SmartDB(R)は、大企業市場シェアNo.1(※1)の業務デジタル化クラウドです。 現場個別の業務から全社横断業務までノーコードで開発可能。 ワークフローとWebデータベースを中心に多彩な機能をもち、柔軟な外部システム連携、きめ細かな権限管理、高度なセキュリティ要件にも対応しています。 三菱UFJ銀行やKDDI、ツルハホールディングス、筑波⼤学など、大企業を中心にあらゆる業種業態のユーザーが利用中です。 サービス基盤としてマイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を採用し、利用規模の変化やコンテンツの増加にも柔軟に対応できる環境を実現しています。
※1 テクノ・システム・リサーチ「2025年 SaaS型ワークフロー市場メーカーシェア調査」より
株式会社ドリーム・アーツについて https://www.dreamarts.co.jp/
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