トリドールHD、包括連携協定を結ぶ丸亀市の活動を支援 「ほんのもり号」を活用した島の子どもたちの国際交流や伝統「お大師まいり」でうどんを提供
この度「こども図書館船 ほんのもり号」を活用して、2026年4月28日(火)から4月30日(木)に島の子どもたち(豊島、本島、広島)と台湾の小学生との交流会が行われ、4月30日(木)の昼食として丸亀製麺キッチンカーによるうどん提供を実施しました。
続く5月7日(木)には、これまでも讃岐広島の文化行事である「お大師まいり」を支援していますが、今年も島内にある「心の本店」にて手づくり・できたてのうどんを参加された皆さまにお接待※させていただきました。
(※お接待:お大師まいりの際に参拝者や巡礼者に対し、地元の人々が飲食物や休憩場所を無償で提供し、もてなす日本古来の風習)
■「こども図書館船 ほんのもり号」での子どもたちの国際交流
今回この「ほんのもり号」に乗り込むのは、島の子どもたちと、台湾から来島くださった子どもたち。国際交流として、図書館船で一緒に絵本の読み聞かせを聞いたり、日本文化の紹介として丸亀市の伝統工芸であるうちわをデザインしたり、島内の歴史的建造物を見学したり、さまざまなレクリエーションを共にし、交流を深めました。昼食には丸亀製麺キッチンカーでできたてのうどんを無償でご提供し、会を盛り上げました。
■参加人数
・本島:小学1年生~中学3年生までで合計6名
・広島:小学1年生~中学3年生までで合計9名
・台湾の新北市鷺江國民小學:小学5年生が22名 参加人数合計:37名
このお大師まいりにご参加された皆さまに、当社の「心の本店※」を休憩場所として開放するとともに、お腹を満たしていただくために、麺職人たちが腕を振るいうどんを無償でご提供しました。お好みのトッピングとして、心の本店の特別な出汁に使用した「いりこ」や、山地蒲鉾の香川県特産「えびちくわ」をご用意しました。
| 【その他、豊島(てしま)で地域活性化】
豊島にある「Teshima Factory」にてうどんを提供。当社売上は全額寄付。
2026年5月10日(日)、瀬戸内海にある豊島にて行われたイベントにて、うどんの提供を行いました。旧鉄工所を再生した食堂と食糧工場を兼ねる「Teshima Factory」は、島民と観光客が食を通じて交流するコミュニケーションの場となっています。この「Teshima Factory」にて地域の食材を使用した料理が販売され、その一つとして丸亀製麺からはうどんをご提供。うどんの売上は全額、香川県の森林や海などの環境保全活動として寄付いたします。
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トリドールグループはこれからも、地域や社会の皆様から信頼され、企業市民としての責任を果たすため、社会課題に向き合い、CSV活動を続けていきます。
トリドールホールディングスについて
「食の感動で、この星を満たせ。」をスローガンに、多様な飲食チェーンを展開し、味覚だけでなく五感を揺さぶる、本能が歓ぶ感動体験の提供を追求しています。そのためには従業員の“心の幸せ”とお客さまの“心の感動”の両方を高める「心的資本経営」が原動力となると信じています。今後も「食の感動体験」をどこまでも追求することで、予測不能な進化を遂げ、世界で唯一無二の日本発グローバルフードカンパニーとなることを目指し、国内・海外で積極的に展開してまいります。
