「NGK健康経営白書2026」を発行
NGKグループは、1919年の創業以来、技術や設備だけでなく「人」への投資を重視してきました。健康経営は、従業員一人ひとりが安心して働き、挑戦し続けられる環境づくりの根幹と考え、各種取り組みを推進しています。それらが評価され、当社は経済産業省と日本健康会議が共同で主催する「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に2019年から連続認定されています。
本白書では、健康経営推進体制や戦略マップを含む健康経営の全体像を整理し、さまざまなステークホルダーへ従業員の健康に対する会社の思いを分かりやすく掲載しています。あわせて、ストレスチェックやヘルスリテラシー、女性の健康課題への対応などを紹介しています。さらに、従業員の健康増進や働き方改革、メンタルヘルスケア、相談窓口の設置など、具体的な取り組みについて、その成果を示すとともに、2030年度までの目標値を明示しています。また、健康経営の効果検証や社外評価についても紹介しています。
今後もNGKグループは、健康経営を通じて従業員の可能性を引き出し、持続的な成長と社会課題の解決に貢献していきます。
