P&Gジャパン、「安全な飲み水を 世界中の子どもへ」活動10周年

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社

「P&G簡易浄水剤」で子どもの命を守る
水と触れあう機会の多い夏休み
世界の深刻な飲み水問題について子どもと一緒に考えてみませんか
浄水の仕組み、暮らしの中の節水、オンラインでの寄付などをホームページで紹介

P&G (プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社、本社:神戸市)は、P&Gグループが2004年から世界中で取り組んでいる社会貢献活動「安全な飲み水を 世界中の子どもへ」(Children’s Safe Drinking Water = CSDW) 10周年を機に、未来を担う子どもたちに世界の深刻な飲み水問題を啓発する活動を日本で行っています。 上下水道が整備された日本では、毎日の暮らしの中で安全な飲み水に不自由することはほとんどありませんが、世界では10億人以上の人々が飲み水の問題をかかえ、毎日約1,600人の子どもたちが水に起因する病気が原因となり命を落としています。P&Gでは今夏、水の日(8月1日)を中心に、科学や世界の諸問題に関心の高い子どもたちに対して、P&G社員ボランティアと一緒にこの深刻な世界の飲み水問題について考える活動を行っています。 P&Gホームページには専用ページを開設し「P&G簡易浄水剤」の仕組みや水を大切に使うための暮らしの中の節水術、安全な飲み水を届けるために日本からも参加できる寄付の方法などを紹介。夏休みに、お子さんと一緒に世界が抱える問題と自分たちにできることを考える機会を提供いたします。 ■P&G「安全な飲み水を 世界の子どもへ」活動とは 水と深い関わりを持つ製品を製造販売しているP&Gでは、世界の飲み水の問題に取り組むべく、米国疾病対策センターと共同で「P&G簡易浄水剤(P&G Purifier of Water)」を開発しました。家庭で簡単に使えるこの浄水剤を実費のみで提供し、セーブ・ザ・チルドレン、ワールド・ビジョン、赤十字など150以上の非営利団体の協力を得て、過去10年間で75カ国以上に届け、累計42,000人の命を救ってきました。大規模災害の際には支援物資としても被災地で活用されています。 ■汚れた水を浄水する「P&G簡易浄水剤」とは 特長1: 家庭で簡単に使える浄水場のような仕組み! 1パック4gの粉末で10リットル分の汚れた水を約30分で浄水 特長2: 輸送しやすい軽くかさばらない利便性! 【使い方】汚れた水に粉末を入れ、5分間かき混ぜる→5分間置いて汚れを凝縮させ沈殿させる→ろ過する→20分間そのまま置いておく→安全な飲み水の完成。 ■次世代を担う子どもたちにP&G社員ボランティアが世界の飲み水問題を啓発 水の日(8月1日)を中心に、科学や世界の諸問題に高い関心を持つ、合計約1,300名の子どもたちに向けて、P&G社員ボランティアが、世界の飲み水問題とその解決方法の一つである「P&G簡易浄水剤」について、啓発活動を行いました。次世代を担う子どもたちは、これから様々な課題に直面し、その課題について世界の人々と意見交換し解決策を話し合う力が求められます。P&Gはグローバル企業ならではの活動として、英語でのコミュニケーションについても子どもたちに体験してもらうプログラムを実施しています。 CSDW10周年の今年は、プログラムの中に「P&G簡易浄水剤」を使って、実際に汚れた水を浄水するデモンストレーションも含まれ、子どもたちは目の前で汚れた水がみるみるきれいになっていく様子を確認し、科学的な仕組みについても学びながら、世界の飲み水問題を真剣に考えました。 ●第39回全国高等学校総合文化祭(2015滋賀 びわこ総文)自然科学部門巡検プログラムに協力 P&G滋賀工場を会場として、8月1日全国各都道府県で選抜された高校生約100名に講義。グループディスカッションでは世界の水に関わる問題に対する解決方法について新しい発想が次々と飛び出し、未来に希望を感じさせる機会となりました。 ●第23回世界スカウトジャンボリー(山口県・きらら浜)にブース出展 7月30日~8月7日の間、世界150カ国から日本を訪れた高校生を中心とする子どもたち約1,000名にデモンストレーションを含めたミニ講座を提供。世界の様々な国から訪れた子どもたちはCSDWの活動に高い関心を示しました。 ●P&Gジャパン本社所在地の兵庫県神戸市内の高校生に講義 6月25日 スーパーサイエンスハイスクール指定校の高校生約60名に講義 7月10日 スーパーグローバルハイスクール指定校の高校生約80名に講義  9月27日 兵庫県咲いテク事業のプログラムに協力し、兵庫県下の高校生約80名に講義予定 ■P&Gホームページ 「安全な飲み水を 世界中の子どもへ」活動10周年 専用ページ開設 http://jp.pg.com/csdw/ 世界の飲み水問題に対するひとつの解決方法である「P&G簡易浄水剤」の仕組みや、今すぐできる暮らしの中の節水術、日本からもできるオンライン寄付の方法について、お子さんと一緒にご覧いただけるよう、写真や動画を使ってわかりやすく紹介しています。 ●人々の暮らしがこんなに変わった!各国の事例 子どもたちに安全な飲み水を届ける活動は、命を守り、健康な暮らしを届けることにとどまりません。病気で休みがちだった子どもたちは、学校に通えるようになり、大人も健康で働くことができ安定した収入が得られます。この活動を通じて人々の暮らしがどれだけ変わったのか、各国の事例を紹介しています。 ●毎日の暮らしの中でできる節水! 地球上で人間が飲める水の量や、日本で一日にひとりあたりが使う量の紹介などとともに、貴重な水を大切に使うために、毎日の暮らしの中でできる節水のポイントをお洗濯・食器洗い・歯磨き・入浴などの身近なシーンから紹介しています。 ●1ドルで50日分!日本からもできる寄付で子どもたちの命を救う! P&G米国本社主導の「安全な飲み水を 世界中の子どもへ」(CSDW)基金にクレジットカードを使って日本からも寄付できます(寄付の単位は米ドル)。具体的な寄付の方法を日本語で解説しています。 一人の子どもに対して寄付1ドルで50日間分、7.5ドルで1年間分、さらに、30ドルで一家族に1年間分相当の安全な飲み水を提供することができます。この基金を通じて、P&Gは「P&G簡易浄水剤」を実費で提供し、世界の150以上の非営利団体の協力を得て、75カ国以上の国の人々に届けています。 ※寄付はこちらから http://jp.pg.com/csdw/donation.jsp P&G「安全な飲み水を 世界中の子どもへ」の活動は人々の暮らしに寄り添う製品を提供するP&Gならではの、未来への希望を贈る活動です。2020年までに“毎時間一人の命を救う”という目標を掲げ、その体制づくりを進めるために、毎年20億リットル分のきれいな飲み水が供給できるよう、これからも、世界中の団体、人々と協力してまいります。

<P&Gについて>

P&G は、高い信頼と優れた品質の製品ブランドを通じて、世界中の人々の暮らしに触れ、よりよいものにしています。日本では、衣類用洗剤「アリエール」「ボールド」「さらさ」をはじめとして、エアケア製品「ファブリーズ」、柔軟剤「レノア」、台所用洗剤「ジョイ」、紙おむつ「パンパース」、生理用品「ウィスパー」、ヘアケアブランド「パンテーン」「h&s」「ヘアレシピ」、スキンケア製品「SK-II」、シェーバー「ジレット」「ブラウン」、電動歯ブラシ「ブラウン オーラルB」など、様々な製品を提供しています。(http://jp.pg.com/)

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