2026年10月10日(土)15:00〜17:00 ChatGPTの次はこれ!実務を“こなす”エージェント型AI「AI社員」体験セミナー(会場・オンライン同時開催)
WACA(一般社団法人ウェブ解析士協会)は2026年10月10日(土)15:00〜17:00、九州沖縄支部の主催、一般社団法人日本Web協会の共催で、大分県別府市の別府国際コンベンションセンターとオンラインを併用したセミナー『ChatGPTの次はこれ!実務を“こなす”エージェント型AI「AI社員」体験セミナー』を開催します。ChatGPTやGeminiは使っているものの、質問に答えてもらう以上の使い方に進めていない——そんな状態に心当たりはありませんか。大分を拠点に活動する講師が、自社で毎日使っているAI秘書「ハル」を実際に動かし、実務に直結する19の業務をどこまで任せられるのかを目の前で見せます。導入の全体像と、明日から着手できる第一歩を持ち帰れる90分です。
▼詳細・お申し込み
https://web-mining.doorkeeper.jp/events/199344
開催概要
日時:2026年10月10日(土)15:00〜17:00(受付14:30〜)
会場:別府国際コンベンションセンター(大分県別府市山の手町12-1)
形態:会場とオンライン(Zoom)同時開催
定員:会場=WACA会員15人・一般5人/オンライン=WACA・日本Web協会の会員70人・一般30人
参加費:WACA会員1000円・一般2000円(会場・オンライン共通、前払い)
■セミナー内容
ChatGPTやGeminiなどの対話型AIは、質問に答えてくれる便利な相棒です。一方、指示を受けて実際に作業をこなすエージェント型AI、いわば「AI社員」「AI秘書」としての活用が急速に広がっています。
セミナーでは、講師がClaude Codeで構築したAI秘書「ハル」を実際に動かします。メール返信、日程調整、競合リサーチ、Excel集計、レポート・企画書の作成、LP制作、SNS投稿、広告入稿など、実務に直結する19の業務が対象です。「クライアント対応や分析レポートに追われて、本来の改善提案に時間が割けない」という日常が、AI社員を迎えることでどう変わるのかを、実際に見て確かめられます。
▼こんな方におすすめ
- ChatGPTやGeminiは使っているが、「答えてもらう」以上の使い方に進めていない方
- レポート作成、データ集計、クライアント対応などの定型作業に時間を取られているウェブ解析士・マーケター
- Claude Codeや「AIエージェント」「AI秘書」が実際に何をしてくれるのか見てみたい方
- クライアントへのAI導入の提案や自社・自身の生産性向上のヒントを探している方
- プログラミングの経験がなくてもAIに業務を任せる仕組みを持ちたい方
■講師
今長学(いまなが・まなぶ)
Exist Japan株式会社代表取締役/大分県デザイン協会会長
経済産業省認定の経営革新等認定支援機関として、大分を拠点に中小企業のマーケティング支援を100社以上、セミナー・研修の登壇を200回以上重ねてきました。現在は生成AIとClaude Codeの導入支援を主軸に、自社ではClaude Codeで構築したAI秘書「ハル」に日常業務を任せています。生成AIの導入支援では、月120時間の作業を8時間に短縮した事例があります。
■注意事項
- セミナー終了後に懇親会を予定しています。申し込み時のアンケートで出欠を回答してください。飲食代は現地払いです。
- 7日前までのキャンセルは全額返金します。それ以降のキャンセルは返金いたしかねます。
- 個人情報の取り扱いについては、申し込みページの内容に同意のうえお申し込みください。
一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)

ウェブマーケティングの知識・スキル習得の基盤となるウェブ解析。体系的に学べる環境、スキルの評価基準を設け、ウェブ解析に必要な知識や技術を身に付けられる資格が「ウェブ解析士」です。ウェブ解析やSNS、ウェブ広告などのデジタルマーケティングを学ぶ機会の創出、研究開発、関心を持つ人たちの交流促進、就業及びビジネスマッチング機会の創造、情報流通促進により、産業振興や社会教育を推進します。