株式会社リベンリ秋田(本社:秋田県仙北市、代表取締役:櫻井 誠、以下「リベンリ秋田」)は、秋田県仙北市より受託している「令和8年度仙北市デジタルこまち応援業務」の一環として、デジタル分野で活躍する女性の皆様を対象とした「地方での暮らしと働き方に関するアンケート」の受付を開始いたしました。
■ アンケート実施の目的と背景
仙北市とリベンリ秋田は、デジタル分野で活躍する女性が地方でいきいきと活躍できる環境づくりを目指しています。
本調査は、「働き方の希望」「地方での暮らしの不安」など、リアルなニーズや課題感を丁寧に汲み上げ、仙北市における受入体制づくりや環境整備に反映させることを目的としています。
また、ご回答いただいた方の中から希望者を対象に、オンラインヒアリングや令和9年1月下旬に実施予定の「2泊3日モニター調査(市内視察)」のご案内を行ってまいります。
■ アンケート概要
アンケート名: 地方での暮らしと働き方に関するアンケート
対象者: 首都圏にお住まいで、デジタル分野に携わる女性
回答所要時間: 約3〜5分
回答期限: 2026年10月7日(水)まで(延長する可能性があります)
回答方法: 以下の専用フォームよりご回答ください。
https://ttzk.graffer.jp/city-semboku/smart-apply/surveys/3046089946935021019
■ アンケート回答後の展開
「モニター調査」について、アンケート内で「興味がある」と回答された方を対象に、オンラインヒアリングおよび以下の体験プログラムをご案内いたします。
実施時期: 令和9年(2027年)1月下旬(2泊3日)
滞在場所: 秋田県仙北市
主なプログラム:
地域で活躍する女性事業家やデジタルスキルアップ講座受講者との交流・意見交換
伝統的な農家民宿での滞在と、心温まる農家体験
地域課題や新しい働き方の現場を体感する市内視察
※仙北市までの交通費等、実費の一部をご自身でご負担いただく形式となります。
■秋田県仙北市について
秋田県東部に位置する仙北市は、首都圏からもアクセスしやすく、東京駅から乗り換えなしの秋田新幹線「こまち」で角館駅まで約3時間です。四季折々に新しい表情を見せ、歴史・自然・温泉のすべてを味わえる旅心をくすぐるまちです。
「みちのくの小京都」と称される角館は、黒塀の武家屋敷が今も残る城下町です。春には武家屋敷通りのしだれ桜と桧木内川堤のソメイヨシノが咲き誇り、黒塀と桜の共演は一生に一度は見たい景色です。
まちの中央にある田沢湖は、水深423.4mを誇る日本一深い湖です。瑠璃色に輝く湖面と黄金のたつこ像が織りなす景観は、訪れる人を魅了します。山あいには、憧れの秘湯・乳頭温泉郷があります。豊かな自然に包まれての湯めぐりや、冬の雪見風呂は格別です。