「安全なデジタル社会をつくり、日本を前進させ続ける。」をミッションに掲げる、株式会社エルテス(本社:東京都千代田区、代表取締役:菅原貴弘、証券コード:3967、以下「エルテス」)は、2026年10月21日(水)~10月23日(金)に開催される「Security Days Fall 2026 Tokyo」に登壇いたします。
サイバーセキュリティに特化した、最新のインシデント動向と対策を学べる機会となっております。エルテスは、内部不正の手口と「シャドーAI」のリスクを紐解きながら、対策のポイントを紹介予定です。皆様ぜひご参加ください。
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■イベント概要
セキュリティインシデントは減少傾向の分類もある一方、ランサムウェアのように新たな手口が次々と登場し、全体としては依然増加しています。企業・組織の対策強化で抑制される部分と、攻撃者の悪質化・巧妙化で拡大する部分が同時に存在しているのが現状です。 この不確実な状況では、最新のインシデント動向と対策を常に把握することが不可欠です。 本イベントでは、セミナーに加えて展示会でもより深い知見と実際に触れられる体験をご提供します。
名称:Security Days Fall 2026 Tokyo
会期:2026年10月21日(水)~10月23日(金)
講演 9:20~19:25(23日(金)は18:30まで)
展示 9:45~18:00
会場:TAKANAWA GATEWAY Convention Center(B2F&B1F) 東京都港区高輪2-21-2 THE LINKPILLAR 1 SOUTH B2F & B1F
参加料金:展示会・セミナーともに無料(来場登録制)
申し込みページ:
https://f2ff.jp/event/secd
■登壇セッション概要
タイトル:「ログは取っているから安心」の盲点。~正規ユーザーによる内部不正の予兆を捉えるUEBA(行動分析)対策~
内容:
「ログを記録するだけで終わっている」「怪しい動きがあっても、多すぎるログに埋もれて気づけない」――。多くのセキュリティ担当者が、こうしたログ取得の"形骸化"に頭を悩ませています。
しかし、内部不正の多くは、業務上与えられた「正規の権限」の範囲内で行われています。また、近年、会社に無断で生成AIに機密入力をプロンプトしてしまう「シャドーAI」のリスクも急増しており、これらも「通常の業務権限」の死角で発生しています。
本セッションでは、ログ管理の盲点を突く内部不正の手口と「シャドーAI」のリスクを紐解きながら、ユーザーの振る舞いを検知する技術であるUEBAを活用した内部不正対策のポイントを、早期検知の事例を交えてご紹介します。
日時:10月23日(金) 16:45~17:25
会場:RoomB
■登壇者プロフィール
株式会社エルテス
IRI営業部 エバンジェリスト
永易 靖規
サイバーセキュリティ企業で営業責任者として会社の株式上場後、2021年株式会社エルテス参画。従業員数10,000人以上の大手企業を中心に内部脅威対策の導入実績を増やし、サービス向上の企画を実施。
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[エルテスグループ関連サイト]
デジタルリスク対策サービス一覧:
https://eltes-solution.jp/
採用情報:
https://eltes.co.jp/recruit
公式オウンドメディア「エルテスの道」:
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