¥2,991
創業当時の“手押しスタンプ”から生まれた、35周年パッケージ
「35e Anniversaire ダクワーズ 6個入り」
販売開始:10月16日(金)
メレンゲとアーモンド粉を使って焼き上げた生地にクリームを挟んだ、フランスの伝統菓子ダクワーズ。2019年まで販売していたダクワーズを、35周年を機に期間限定で復活させました。塩川いづみさんらしいタッチで、長年愛され続ける「季節のフルーツタルト」をモチーフにしたデザインパッケージは、創業当時ショッピングバッグのロゴを1つ1つ手でスタンプしていた頃のエピソードから着想。1色では単調なので2色を半分ずつ押した結果、同じ仕上がりはひとつとしてなかったという、当時の様子を表現しています。
販売数量:1,300個
販売店舗:全12店舗+オンラインストア
各¥8,778
『倉敷帆布』が手がけた、キルフェボン初のトートバッグ
「35e Anniversaire 倉敷帆布トート・ダクワーズ6個入り」
販売開始:10月16日(金)
1888年に始まる織物づくりをルーツとする「倉敷帆布」の生地を用い、職人の技で仕立てた、キル フェ ボン初となるトートバッグ。上質な帆布ならではの丈夫さを生かし、普段使いできる大きさに仕立てました。塩川いづみさんらしいタッチの、キル フェ ボンを象徴する、彩り豊かなフルーツが並ぶ「季節のフルーツタルト」をモチーフにしたデザイン。色はニュアンスカラーのオイスターシルバー、ポイントになるベンガラレッド、大人の青のトワイライトブルーです。
サイズ:縦20.5×横31.0×マチ11.0cm 販売数量:オイスターシルバー800点、ベンガラレッド・トワイライトブルー 各200点
販売店舗:オイスターシルバー…全12店舗+オンラインストア
ベンガラレッド・トワイライトブルー…キル フェ ボン静岡・キル フェ ボン グランメゾン銀座・キル フェ ボン青山・キル フェ ボン グランフロント大阪店+オンラインストア
¥5,995
「FOOD FOR THOUGHT」とつくる、キル フェ ボン初の食器
「35e Anniversaire カフェオレボウル」
販売開始:10月16日(金)
キル フェ ボンが初めて展開する食器、カフェオレボウル。フランスの古手のカフェオレボウルをもとに、日本の食卓で使いやすいように仕上げました。白無地で薄手、やわらかな手触りと美しいくびれが特徴です。国産の一番白色度が高いグレードの素地を選び、轆轤屋、くびれを手で削るカンナ職人、施釉職人、焼成、上絵、再焼成、削りと、多くの職人の手を経て作られています。塩川いづみさんらしいタッチで、長年愛され続ける「季節のフルーツタルト」をモチーフにしたデザインで、釉薬も調合してもらったオリジナルです。ボウルにはブランドカラーのロゴを添えました。このボウルで、ご自宅でゆったりとした時間を過ごしていただきたいという思いを込めました。
サイズ:口径約13.5×高さ約8cm/容量約450ml 電子レンジ・食洗機対応 販売数量:300点
販売店舗:キル フェ ボン静岡・キル フェ ボン グランメゾン銀座・キル フェ ボン青山・キル フェ ボン グランフロント大阪店+オンラインストア

¥5,995
渡辺有子さん愛用のブロカントを手本にした日本製磁器
「35e Anniversaire オーバルプレート」
販売開始:10月16日(金)
カフェオレボウルに続く、キル フェ ボン食器シリーズのオーバルプレート。1800年代後半~1900年代前半のフランスのブロカントのオーバルプレートをベースに、日本の食卓にそっと寄り添う、薄さ・手取り・フォルムに仕上げました。職人が一つ一つ手で施釉し、手作りならではの味わいを生かしています。塩川いづみさんらしいタッチで、長年愛され続ける「季節のフルーツタルト」をモチーフにしたデザイン。プレートにはブランドカラーのロゴをあしらいました。カットケーキを食べるのにちょうどいい大きさです。
サイズ:長辺約21.7×短辺約15.5×高さ約2.5cm(日本製) 電子レンジ・食洗機対応 販売数量:300点
販売店舗:キル フェ ボン静岡・キル フェ ボン グランメゾン銀座・キル フェ ボン青山・キル フェ ボン グランフロント大阪店+オンラインストア
¥13,200
パリ1区発「Brigitte Tanaka」×塩川いづみさん、200点限定
「35e Anniversaire Brigitte Tanaka オーガンジーバッグ」
販売開始:11月下旬予定
パリジェンヌに人気の「Brigitte Tanaka」のオーガンジーバッグ。プラスチックバッグのない暮らしを提案するエコロジー理念から生まれたブランドで、フランス人ブリジット・ジラウディさんと日本人田中千恵子さんのデュオが手がけています。イラストレーター塩川いづみさんにより、表面にはタルトとタルト製造に使用する道具を、裏面にはケーキ箱に敷くキル フェ ボンオリジナルのグラシン紙柄を刺繍し、表にほんのり透けて見える仕様にデザイン。刺繍の色には、ブランドカラーであるブルーを使用しています。サステナブルなこのバッグを持って、またキル フェ ボンに遊びに来てほしい、そんな思いを込めました。
サイズ:高さ約38×横約27×マチ約12cm 素材:ナイロン100%(刺繍部分 ポリエステル100%) 販売数量:200点
販売店舗:キル フェ ボン静岡・キル フェ ボン グランメゾン銀座・キル フェ ボン青山・キル フェ ボン グランフロント大阪店+オンラインストア
¥1,000~
今しか手に入らない、35周年記念イラストの限定デザインカード
「35周年限定デザイン チャージギフトカード」
販売開始:10月16日(金)
塩川いづみさんに描いていただいたタルトの形がモチーフの35周年記念イラストをあしらい、さまざまなギフトシーンになじむ洗練されたデザインに仕上げました。
オンラインストアでは3,000円以上30,000円まで(1,000円単位)チャージ可能
販売店舗:全12店舗+オンラインストア
¥11~55
クラフト感のあるおなじみのバッグが、35周年だけの白に
「35周年限定ショッピングバッグ」
販売開始:10月16日(金)
35周年記念イラストをあしらい、キル フェ ボンブルーをよりクリーンに見せる白の地を選ぶことで新鮮な印象に仕上げました。持ち手はキル フェ ボンブルーと白を引き締める同系色、ネイビーを選びました。
サイズ:全5種類
販売店舗:全12店舗+オンラインストア
~35周年記念企画~
edenworksによる特別店内装飾(キル フェ ボン グランメゾン銀座限定)
10月16日(金)より、キル フェ ボン グランメゾン銀座では、edenworksによる特別な店内装飾を実施いたします。テーマは、コラボレーションタルトと
同じく"ずっと続いていく庭 ― A Garden Eternal ―"。完成された一瞬の美しさではなく、種がこぼれ、芽吹き、多様な花々が共生していく"生きている庭"の姿を表現します。光と影が織りなす命のグラデーションは、キル フェ ボンが35年歩んできた道のりと、これからも紡がれていく未来への想いそのもの。花と緑に包まれる空間で、どうぞごゆっくりとお過ごしください。また、キ
ル フェ ボン静岡、キル フェ ボン グランメゾン銀座、キル フェ ボン青山、
キル フェ ボン グランフロント大阪店の4店舗では、35周年限定グッズを一か所にまとめたグッズディスプレイを展開します。
35周年ストーリー企画「35年分の、あなたとキル フェ ボンの物語」
「あの日、あなたはどんなタルトを選びましたか?」をテーマに、お客様とキル フェ ボンの35年分の思い出を募集したお客様参加型企画。寄せられたエピソードは文章での紹介に加え、映像化を進めています。アソシエとお客様をつなぐ心温まる動画は、10月後半に公開予定です。
~プロフィール~
株式会社edenworks
フラワークリエイター篠崎恵美さんが主宰する、花や植物を扱うクリエイティブスタジオ。「花を棄てずに未来に繋げる」を理念に掲げ、花のロスを最大限になくすクリエイションを行う。店内装飾やウィンドウ装花、雑誌、広告、CM、MVなど、花にまつわる創作を幅広く手がけ、2017年にはイタリア・ミラノで紙の花プロジェクト「PAPER EDEN」を発表。アーティストとしても国内外で活動している。
HP:
https://edenworks.jp
イラストレーター 塩川いづみ
長野県生まれ。2006年多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。広告、書籍、雑誌、プロダクトのイラストレーションを中心に活動するほか、作品の展示発表も行う。モチーフの内面や背景まで丁寧に思いをめぐらせながら描かれる、飾らない表現が多くの世代に親しまれている。
HP:
http://shiokawaizumi.com/
倉敷帆布(くらしきはんぷ)
1888年に始まる織物づくりをルーツとするブランド。瀬戸内海に面した岡山県倉敷市児島は、古くから織物の産地として日本の繊維産業を支えてきた土地。織りから染色まで国内で一貫して手がけられた丈夫な帆布は、日用品からファッション、インテリア、建築まで幅広く使われている。
https://www.kurashikihampu.co.jp/
Brigitte Tanaka(ブリジット タナカ)
フランス人のブリジット・ジラウディ(Brigitte Giraudi)と日本人の田中千恵子によるデュオが、2017年のブランド設立とともにパリ1区にブティックをオープン。日本とフランス、アンティークとコンテンポラリーを組み合わせた独自の視点で、使い捨てのプラスチックバッグなどを長く使えるオーガンジーやナイロンの刺繍バッグへと再解釈。環境への配慮(捨てない文化)と遊び心をデザインに込めている。
FOOD FOR THOUGHT(フードフォーソート)
テーブルにまつわる商品を扱うギャラリー。料理家・渡辺有子がディレクターを務め、「自分がキッチンやテーブルで使いたいもの」を基準にセレクトした作家作品と、自身でプロデュースしたオリジナル商品を中心に展開。千駄ヶ谷のLABでは、テーブルを豊かにするプロフェッショナルやクリエイターを招いたイベントも開催している。店名には“よりよく生きるためのヒント・気づき”という意味が込められている。
~キル フェ ボンについて~
キル フェ ボンについて
「キル フェ ボン」は、1991年にオープンしたタルト専門店です。オープン以来、四季折々の旬のフルーツや厳選した食材をふんだんに使用したタルトを中心に展開。
店内中央に設置した大きなショーケースには、彩り豊かなタルトが常時20種類ほど並びます。店名の「キル フェ ボン」は、フランス語で「なんていい陽気なんだろう」という意味です。
【公式Instagram】
https://www.instagram.com/quilfaitbon_official/
【公式X】
https://x.com/quilfaitbon1991