LIXIL、「DESIGNART TOKYO 2026」に出展。これからの住体験を紐解く展示「360° | 365日 豊かさの拡張」

株式会社LIXIL(以下LIXIL)は、日本最大級のデザインとアートの祭典「DESIGNART TOKYO 2026」に出展します。2026年11月2日(月)〜8日(日)の7日間、LA COLLEZIONE UNO(表参道)にて、これからの住体験を紐解く展示「360° | 365日 豊かさの拡張」を開催します。



人生は、住まいで変えられる。LIXILは2026年4月より、新たなブランドスローガン「愛すべき日常を、つくろう。」のもと、空間と時間を掛け合わせた住体験をデザインする「Lifescape Design」を提唱しています。本展示ではその概念を具現化し、暮らしの情景を彩ることで、効率や合理性だけでは辿り着けない「これからの時代に必要な豊かさ」を表現します。

その試みは、住宅設備の役割を問い直すところから始まりました。キッチンは料理をするだけの場所ではなく、バスルームも身体を洗うだけの場所ではない。360°のあらゆる視点から空間を捉え、365日すべての日々に思考を巡らせ、静寂と賑わい、日常と非日常、ウチとソトといった、暮らしの中のさまざまな境界をつなぎ合わせてみる。そして、異なる価値を交差させることで、再構築される新たな暮らしの情景を生み出します。
これからの住体験を描き出すことで生まれる新たな情景を通じて、LIXILが挑む“豊かさの拡張”をぜひ会場にてご体感ください。

■「360°| 365日 豊かさの拡張」 展示概要
会期    2026年11月2日(月)~11月8日(日)
      ※「DESIGNART TOKYO 2026」全体の会期は10月30日〜11月8日となります。
時間    10:00~19:00(11月2日は12:00より一般公開、11月8日は16:00終了 ※最終入場15:00)
会場    LA COLLEZIONE UNO(ラ コレッツィオーネ ウノ)
アクセス  表参道駅より徒歩4分(東京都港区南青山6-1-3)
特設サイト https://www.lixil.co.jp/brand/experience/designart2026/

■「360°| 365日 豊かさの拡張」 展示コンセプト
人生は、住まいで変えられる。
見慣れた住宅設備の機能や役割を問い直し、暮らしのあり方を捉え直す。
キッチンは、料理をするだけの場所でなく。バスルームは、身体を洗うだけの場所でもない。
静寂と賑わい、日常と非日常、ウチとソト。
さまざまな境界をシームレスにつなぎ、異なる価値を交差させることで、
これからの住体験が生まれていく。
設備や建材の枠を超え、空間と時間から再構築される新たな情景。
360°あらゆる視点から空間を捉え、365日すべての日々に思考を巡らせることで、
豊かさは拡張していく。

■展示空間およびプロダクト
屋内外の境界を緩やかにつなぎ、植物や移ろう灯りの表情などによって、時間の流れを描き出しました。心地よい調和に満ちた空間に、日常と自然をつなぎ、暮らしの領域を広げていく4つのプロダクトおよびコンセプトモデルを美しくたたずませています。

・Living Lounge(リビングラウンジ):コンセプトモデルを限定公開
個性を映し出し、深みのある交流を育む。リビング空間の一部としての、キッチンと洗面のコンセプトモデル。従来のシステムキッチン特有の大きな塊感を払拭し、家具のように軽やかにたたずむ抜け感のあるデザインに。お気に入りの器や調理道具などを飾れるギャラリースペースを設けることで、住まう人の趣味やこだわりを自然に表現できるようにしています。調理時にはスマートな機能性を発揮しつつ、垂直収納扉などで機器の存在感を抑え、素材や造形を洗面までつなぐことで、日常の暮らし
に連続性と美しい没入感をもたらします。

・SPAGE(スパージュ)
湯に触れる心地よい時間を追求し、心と体をゼロにする入浴体験へと導くバスルーム。薄膜のベールが肩を包み込む「アクアフィール」や、3種類の異なる粒径で自然界の雨粒を想起させる「アクアレインシャワー」、天井から心地よい刺激を刻む「打たせ湯」など、さまざまな水の形やテクスチャーを緻密にデザインしています。石、木、布、金属の表現を同じ色調で組み合わせた空間は、静謐な統一感を創出。湯のリズム・やわらかな光・落ちる音が五感を解きほぐし、一日のわずかな入浴時間を
心身がリセットされる上質な時間へと変えます。

・bathtope(バストープ)
閉じた空間を開放し、自由なバスタイム とライフスタイルを可能にするバスルーム。900gと軽量なファブリックバス(布製浴槽)を着脱することで、忙しい日はシャワーで済ませ、ゆとりある日には湯に浸かる。そんなライフスタイルに合わせた、自由な使い分けが可能に。浴槽を使わないときは折りたたんで収納することで、浴室をペットケアやインドアグリーンなど新たな居場所として多用途に活用できます。布ならではの心地よい柔らかさが浮力を高め、従来の浴槽にはない解放的な浮遊感を実現。
新感覚の入浴体験を提供する、次世代のバスルームです。

・Garden Dining(ガーデンダイニング):コンセプトモデルを限定公開
庭に料理と食事の機能を加え、屋外にくつろぎの居場所を生みだす、アウトドアダイニングのコンセプトモデル。LIXILのエクステリアブランド「EXSIOR」が目指す、「ソトと、毎日を暮らす」豊かな日常を具現化。暮らしから取り残されがちな外部空間に、料理と食事の機能をもたせ、日常の延長としてのラウンジのような場所をつくり出します。居心地の良さを追求したダイニングテーブルに、キッチン機能を凝縮。天板に収められたシンクにより、調理の準備や手洗いが手元で完結するため、
会話とくつろぎに心ゆくまで没頭できる濃密な時間が生ま
れ、自然と調和した暮らしへの深い充実感をもたらします。

■LIXILのデザインについて
LIXILは、ロンドン、ニューヨーク、東京、デュッセルドルフ、シンガポールなど、建築の中心地となる世界8都市にデザインスタジオを設置。デザインの力を軸に据えて、暮らしの未来を日々探求しています。
100名を超える社内デザイナーは、今よりも少し先の暮らしを思い描きながら、製品の色や形、機能やサービスだけでなく、人びとのライフスタイルそのものをデザインします。消費者をより深く知り、理解することが、LIXILのデザインの基盤となります。結果として、LIXIL製品は毎年数々の国際的なデザイン賞を受賞し、グローバルに高い評価を得ています。

LIXIL GLOBAL DESIGN website:https://www.lixil.co.jp/corporate/design/
LIXIL GLOBAL DESIGN Instagram:https://www.instagram.com/lixilglobaldesign/

About LIXIL
LIXILは、世界中の誰もが願う豊かで快適な住まいを実現するために、日々の暮らしの課題を解決する先進的なトイレ、お風呂、キッチンなどの水まわり製品と窓、ドア、インテリア、エクステリアなどの建材製品を開発、提供しています。ものづくりの伝統を礎に、INAX、GROHE、American Standard、TOSTEMをはじめとする数々の製品ブランドを通して、世界をリードする技術やイノベーションで、人びとのより良い暮らしに貢献しています。現在約53,000人の従業員を擁し、世界150カ国以上で事業を展開するLIXILは、生活者の視点に立った製品を提供することで、毎日世界で10億人以上の人びとの暮らしを支えています。
日本国内においては、「愛すべき日常を、つくろう。」をブランドスローガンとして掲げたLIXILをはじめとする、日本の住まいと暮らしに深く根差したブランドを幅広く展開しています。
株式会社LIXIL(証券コード: 5938)は、2026年3月期に1兆5,107億円の連結売上収益を計上しています。
LIXILグローバルサイト:https://www.lixil.com/jp/

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この企業の情報

組織名
株式会社LIXIL
ホームページ
https://www.lixil.com/jp/
代表者
瀬戸 欣哉
資本金
6,853,000 万円
上場
東証プライム
所在地
〒141-0033 東京都品川区西品川1-1-1大崎ガーデンタワー24階

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