〜作った時間も思い出に。今年は、親子で一緒につくる「ファミリーの部」を新設〜
応募期間:2026年11月4日(水)~2027年1月17日(日)スペシャルサポーターはNON STYLE 石田明さんが続投!
日本マクドナルド株式会社(代表取締役社長兼CEO:トーマス・コウ/所在地:東京都新宿区)(以下、マクドナルド)は、株式会社小学館(代表取締役社長:相賀信宏/所在地:東京都千代田区)(以下、小学館)のご協力のもと、オリジナルえほんのコンクール、
第2回「ハッピーえほん大賞」を開催することをお知らせいたします。本コンクールは、オリジナルえほんの創作に挑戦する機会を提供するとともに、子どもや家族がえほんづくりを気軽に楽しめるマクドナルドならではのコンクールです。なお「一般の部」グランプリ受賞作品は、「ほんのハッピーセット」として2028年冬に発売予定です。第1回に引き続きスペシャルサポーターにはNON STYLE石田明さんが就任!また、石田さん作のえほん「ようこそサプライズじま」が、「ほんのハッピーセット」として登場することをお知らせいたします。さらに、第1回の「一般部門」にてグランプリを受賞し、一般応募から初めて「ほんのハッピーセット」としてえほん化される、とよます あやかさん作のえほん「そらのかけら」の表紙を公開いたします。
マクドナルドは、ハッピーセット®の「ほん」や「おもちゃ」で子どもたちが夢中になって遊びながら自分らしく生きていくための想像力・表現力・創造力を育むことを目指し、「ほん」や「おもちゃ」を開発しています。子どもたちがより気軽に本に触れる機会と親子で過ごす時間をつくり出し、日本の未来を担う子どもたちの成長と発達をサポートしていくために、2018年より「ほんのハッピーセット」のプログラムを開始し、これまで8年間で100種以上・9,000万冊以上のえほんやずかん、マンガを提供してまいりました。特に、えほんにおいては、「ほんのハッピーセット」での販売をきっかけに人気となり、書籍化が実現して書店に並んだ作品もあり、えほん作家の皆さまにとっても、創作した作品を多くのお子さまに届けられる機会となっています。子どもたちがより気軽に本に触れるきっかけとなるような魅力的なえほんや、親子の心に残り続ける素敵な物語を発掘したいという想いのもと、第2回の開催を決定しました。
今回は、親子で一緒につくった作品を応募することができる「ファミリーの部」を新設。えほんを一緒に読むだけでなく、親子で物語を考え、絵を描き、ひとつの作品をつくり上げる過程そのものが、かけがえのない思い出となるような機会の提供を目指します。親子で会話を重ねながらえほんをつくる時間を通して、親子のコミュニケーションをより豊かにしてまいります。「子どもの部(中学生以下)」「ファミリーの部」は、2ページ(1見開き)から応募可能となっており、お子さまが気軽に参加できるコンクールとなっています。「どんな物語がいいかな?」と考える中で想像が広がり、「どんな絵を描こうかな?どの色がいいだろう?」と考えながら手を動かすことで表現力が育まれるでしょう。
「一般の部」は、8ページ(4見開き)で応募可能です。今回もグランプリ受賞作品は、「ほんのハッピーセット」として、多くの人に届けられます。えほん作家を夢見る皆さまのチャレンジの機会として、親子で過ごすひとときをより特別なものにする素敵なオリジナル作品のご応募をお待ちしております。
応募期間は全部門、2026年11月4日(水)から2027年1月17日(日)です。本コンクールが、えほんづくりをワクワクしながら楽しむ大人やお子さまの励みとなり、お一人おひとりの創造力を豊かにする機会となることを願っています。
詳細はPDF資料、関連リンクをご参照ください。