【東芝】「2026年度グッドデザイン賞」において「中央監視システム BUILDAC™-UX」がグッドデザイン賞を受賞
株式会社 東芝
「中央監視システム BUILDAC™-UX」がグッドデザイン賞を受賞
当社の「中央監視システム BUILDAC™-UX」が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2026年度グッドデザイン賞」において、グッドデザイン賞を受賞しました。
BUILDAC™-UXは、官公庁・病院・工場などの大規模な施設において、受変電設備をはじめ、自家発電設備、UPS(無停電電源装置)などの各種ビル付帯設備を統合的に監視・制御する中央監視システムです。広域停電などの非常時を想定したBCP対応や、災害発生時における対応ノウハウの属人化という課題に対し、システムの堅牢性と現場運用者の判断を支援するUXデザインの両面から、監視設備停止リスクの低減を図っています。こうした点が、24時間365日の安全・安心な施設運用を実現するものとして高く評価され、今回の受賞につながりました。
https://www.global.toshiba/jp/products-solutions/industrial/energy/solution-product/supervisory.html
受賞システムは、10月31日から11月4日まで東京ミッドタウンにて開催されるグッドデザイン賞受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2026」にて紹介されます。
グッドデザイン賞とは
http://www.g-mark.org/
