弁護士がウェブ解析士を取得――業者の提案を「自分で判断できなかった」ところから始まった学び【WACA会員インタビュー公開】
ウェブ解析士有資格者のインタビューを公開しました
一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)は、会員インタビュー「弁護士×ウェブ解析士 ― デジタルマーケティングを支える予防法務 ウェブ解析士 小松 光さん」を記事と動画で公開しました。エスピリト法律事務所の代表弁護士で、ウェブ解析士の小松光(こまつ・ひかる)さん。2025年3月の独立開業を機にウェブサイト制作やSEOの提案を業者から数多く受けましたが、妥当かどうか判断できないと感じたことが学びの出発点に。現在は、広告やウェブサイトの法的リスクを施策の前に整理する「予防法務」に力を注いでいます。
弁護士の専門性にマーケティングの視点を重ねると、何が変わるのか。ウェブマーケティング関連の知識を身につけたい士業・専門職の方や、外部の提案を自分で判断できるようになりたい経営者・担当者の方にご覧いただきたい内容です。
https://www.waca.or.jp/feedback/wac50020585/
▼動画はこちら
https://youtu.be/2OGcOqXJZ_Q
■背景:業者の提案を「自分で判断できなかった」
ウェブサイトや広告などのマーケティング施策では、表現や契約面で法的な判断が必要になる場面が多くあります。小松さんは、ウェブ解析士の学習を通じて施策の目的や意図を理解できるようになり、法律上の問題だけでなく、マーケティングの観点も踏まえてリスクを整理できるようになったと語ります。また弁護士として普段から心がけていることと、ウェブ解析士に求められることには重なる部分もあったそうです。
合格祝賀会には「弁護士の自分が行っていいのかな」と不安を抱えて参加しましたが、出会った方から法的な観点でのアドバイスを求める相談が後日届きました。
詳しくは記事をお読みください。
■記事の主なポイント
- 業者の提案を自分で判断できなかったことが、学習を始めたきっかけ
- マーケティングの目的を損なわない形で、広告やウェブサイトの法的リスクを整理する「予防法務」
- 合格祝賀会への参加で広がった、新たなつながりと相談
- 弁護士業務の合間に1カ月で合格した、問題を分類して繰り返す勉強法
▼こんな人に役立つ記事です
- 士業・専門職の立場で、ウェブ解析士の取得を考えている方
- 業者から受けたウェブ制作・SEOの提案を、自分で判断できるようになりたい経営者・事業主の方
- 広告やウェブサイトの法的リスクを、施策の前に整理したいマーケティング担当者
- 忙しい仕事の合間に、短期間で資格取得を目指す方
インタビュー動画はこちらから
https://youtu.be/2OGcOqXJZ_Q
一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)
