AIによるタスクマイニングで現場業務を支援する新たな選択肢。業務効率化ソフト「リテラアップ」が産業DX総合展に出展
AIによるタスクマイニングのデモを披露
株式会社リベンリ(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:倉橋 康友)は、2026年9月30日(水)から10月2日(金)まで東京ビッグサイトにて開催される「産業DX総合展」に出展いたします。弊社が提供する「Litera App(リテラアップ)」は、日々のPC操作をリアルタイムに解析し、最適なショートカットや機能をポップアップ形式でアドバイスする特許取得済みの業務効率化ソフトウェアです。
業務の生産性向上にとどまらず、ユーザーのリスキリング・PCスキル習得も支援します。
今回は新たに、AIによるタスクマイニングで業務を分析・可視化する機能や、AIエージェントによる業務自動化機能を搭載して展示いたします。
- 展示会名:産業DX総合展
- 会期:2026年9月30日(水)~ 10月2日(金)
- 会場:東京ビッグサイト
- ブース番号:S19-20
- 主催:Bizcrew EXPO 実行委員会
- 公式サイト:https://www.bizcrew.jp/expo/industrial-dx-tokyo
【出展の見どころ】
■ AI業務分析で進化する、現場発・自走型育成ソリューション
「リテラアップ」 リテラアップは、社員一人ひとりのPC操作を日常業務の中で学習機会に変える、新しい人材育成支援ツールです。
■ AIによるタスクマイニングで業務分析・ボトルネック抽出
集積された操作ログをAIが高度に分析。業務全体のボトルネックや改善ポテンシャル(無駄な手戻り・非効率な手順など)を自動で抽出・可視化します。
■ AIエージェントが日々の業務を自動化
分析にとどまらず、AIエージェントが現場業務の代行まで担います。
- 業務の自動化: AI-OCRで紙の帳票を読み取り社内Webフォームへ自動入力し、経費精算などを自動化
- 情報獲得の効率化: AIチャットを使って社内規定やマニュアルから必要な情報を即座に獲得
- レポート作成: 業務分析結果や社内の定型レポートを自動生成
■ リテラアップで実現する「業務改善の現場DX」
「AI分析×ログ可視化」により、組織全体の「隠れた業務課題」をデータで証明。既存のPC環境にそのまま導入でき、システム導入の現場負担を最小限に抑えます。
「日々の業務の場」そのものを成長とカイゼンの機会に変える体験を、ぜひブースにてご体感ください。
【リテラアップとは】
特許取得済みの「Litera App(リテラアップ)」は、PCにインストールすることで、日々の操作に合わせて最適なショートカットキーや便利機能をポップアップでアドバイスする業務効率化ソフトウェアです。
単なる業務効率化ツールにとどまらず、ユーザーが新たなPC操作方法を学ぶ機会を提供し、PCスキルの向上と個人の価値創出をサポートします。オフィスワークから現場作業まであらゆる業務シーンで生産性向上を実現し、実際の業務削減時間やショートカットキー利用率の可視化も可能なため、効果を実感しやすいツールとなっています。
【株式会社リベンリ 会社概要】
会社名:株式会社リベンリ
所在地:神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-1 アイクロス湘南8階
代表者:代表取締役 倉橋 康友
設立日:2018年5月22日
URL:https://litera.app/company/
