SHISEIDOグローバルキャンペーン “POWER IS YOU” グローバルアンバサダーの豪華共演によるコンセプトムービー公開中

『“POWER IS YOU”は、世界をより良く変える力を、一人ひとりが兼ね備えていることを表し、私のビジョンに共鳴するもの。』 by ミーガン・ラピノー


資生堂は、世界88の国と地域で展開するブランド「SHISEIDO」のグローバルキャンペーン“POWER IS YOU(パワー・イズ・ユー)”のコンセプトムービーを現在、公開しています。
各界で活躍するアンバサダーが豪華共演を果たす本ムービーには、アメリカ合衆国女子サッカー代表チームの共同キャプテンを務め、創造的なプレースタイルで知られ、固定観念にとらわれない、新しい価値を提唱するミーガン・ラピノーさんも出演しています。人間らしく本物であることを、自身の情熱と重ね合わせて実現し続ける姿は、グローバルキャンペーンメッセージ“POWER IS YOU”のアンバサダーとして見事に体現され、SHISEIDOとの取り組みや”POWER IS YOU”について、以下のようにコメントをしています。

「SHISEIDOは、私の日常に欠かせない数々の優れた商品をつくり出しており、今回のパートナーシップの話をいただいた時には考えるまでもありませんでした。このような素晴らしい会社とのパートナーシップは、私にとってとても大きな意味を持ちます。私は、人間の一人ひとりの力を深く信じ、誰もが世界を変えられると心から思っています。“POWER IS YOU”は、世界をより良く変える力を、一人ひとりが兼ね備えていることを表し、私のビジョンに共鳴するもの。若い人たちに、変わることも美しくなることも可能であると知ってもらいたい。そう願う私にとって、このキャンペーンに参加することは、とても大きな意味を持っています。」

POWER IS YOU サイト          https://brand.shiseido.co.jp/utm-powerisyou.html
POWER IS YOUコンセプトムービー     https://youtu.be/LGrKrGX2K8w

グローバルキャンペーン”POWER IS YOU”について
文化・スポーツ・社会活動と多様なジャンルで活躍する彼女たちと SHISEIDO が共鳴するメッセージであり、国籍・年齢・性別に関係なく、すべての人が生まれ持つ内なる強さ、美しさこそ、世界をより良く変えていく原動力になる。今回のキャンペーンでは、アンバサダーである彼女たちのストーリーを通じて、一人ひとりの美しさを祝福し、より多様性に富んだ社会へのアクションを促します。また、SHISEIDOを象徴する美容液「アルティミューン™ パワライジング コンセントレート Ⅲ」の発売も同時に開始しています。すべての人が生まれ持つ内なる美しさと力を解放し、世界をより良い方向に変えることができるという意志を応援し、世界に向けてメッセージを発信していきます。

キャンペーンソング『Find Love』について
キャンペーンソングとして、今回宇多田ヒカルさんによる新曲『Find Love』が書下ろしされました。

新アンバサダーについて
新アンバサダーの3名は、それぞれの生き方と信念を通して、キャンペーンメッセージ“POWER IS YOU”を表現します。ショート・フィルム「Power Talk(パワー・トーク)」では、それぞれのアンバサダーが想う美しさとは、勇気、強さ、そして自ら声を上げることであると語っています。
私にとって美とは非常に個人的なものです。他の誰かの美しさを規定することはできません。
みんなが自分の中だけにある美しさを見つけるべき。
ミーガン・ラピノー
ミーガン・ラピノーさんは、ワールドカップで2度優勝し、アメリカ合衆国女子サッカー代表チームの共同キャプテンであり、ファンからの人気が非常に高く、チームの中で最も技巧的な選手の一人です。2019年女子ワールドカップでアメリカ合衆国女子代表チームを率い、決定的となるゴールをいくつも決め、チームを優勝に導きました。また、ワールドカップの得点王に贈られるゴールデンブーツと、最優秀選手に贈られるゴールデンボールという、大会の2大栄誉に輝きました。ミーガンは、あらゆる人々の平等を説く提唱者であり、その情熱を人間らしく本物であることと、重ね合わせて実現し続けています。

パワーの源は、自分を知り信じること。
自分を知ることは勇気がいるけれど、だからこそ自分に対して正直であることは
内面の美しさと繋がっている。勇気は美しい。
宇多田ヒカル
 
宇多田ヒカルさんは、日本人の両親のもと、アメリカで生まれたシンガーソングライター兼プロデューサーです。1999年に発売されたファースト・アルバム『First Love』は、瞬く間に大ヒットし、日本で史上最も売れたアルバムとなり、今日もその記録は破られていません。また、U2のボノやビョークと並んで、アメリカのニュース雑誌『タイム』の2001年『Music Goes Global』号の表紙を飾り、2000年代末には『ジャパン・タイムズ』紙により、日本の音楽界で「この10年間で最も影響力のあるアーティスト」と評されています。
商業的な成功により宇多田さんは、3700万枚以上のアルバムを売り上げた、日本史上のトップセールスを誇るレコーディングアーティストの一人になりました。
2010年には自身の成長に専念するために音楽活動の休止を発表し、2016年4月に復帰しました。海外のファンからは、スクウェア・エニックス/ディズニーのビデオゲームシリーズ『キングダム ハーツ』の各ゲームのテーマソングを書き下ろし、プロデュースした功績が評価されています。2019年のSkrillexとの最新のコラボレーション作品であり、『KINGDOM HEARTS III』のオープニングテーマである『Face My Fears』は、米国ビルボード・トップ100にチャートインしました 。『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』のテーマソングである2021年のシングル、『One Last Kiss』は、世界33の国と地域でチャートインするとともに、Spotifyのグローバル・バイラル・チャートにもランクイン。更にアメリカでは8月に発売されたアナログ盤が9月11日付のBillboardのVinyl Albums チャートで13位にランクインしています。
内面の美しさはポジティブであることから生まれる。
自分のエネルギーを感じ、自分がやりたいことがあるならやってみる。
間違ったっていい。人生は完璧でないし、完璧でないことも美しさの一部。
ウルスラ・コルベロ
  
ウルスラ・コルベロさんは、Netflixシリーズの『ペーパー・ハウス(原題: La casa de papel、英題: Money Heist)の「トーキョー」役で国際的な名声を得ました。
1989年にバルセロナの俳優業とは無関係の家庭に生まれ、13歳のときにカタルーニャのテレビで初めてメインの役どころを演じました。2018年10月にはブルガリのフィオレヴァーコレクションのアンバサダーに選ばれ、以降複数のブランドの顔として長年にわたり活躍しています。2018年にはアイウェアブランドMultiopticas の原宿コレクションに携わっています。スペインではインスタグラムで最もフォローされている著名人のひとりであり、フォロワーは2000万人以上です。慈善活動に熱心に取り組んでおり、乳がん啓発、小児がん啓発、気候変動に関する啓発などを含むいくつもの社会的活動を長年支援してきました。人々が映画のプレミアや舞台裏などに参加することを可能にするアーティストの企業、Ymasの共同創業者でもあります。

SHISEIDOについて
世界88の国と地域で、スキンケア、メイクアップ、サンケア、フレグランス製品を展開している、資生堂グループを代表するグローバルプレステージブランドです。最新技術を搭載したスキンケアやメイクアップで、お客さま一人ひとりの美しくなる力を最大限に引き出し、心身共に生命力溢れる美しさを実現します。

SHISEIDO新 「アルティミューン パワライジング コンセントレート III」について
世界で 6.8 秒に 1 本のスピードで売れている※1とともに、200のビューティーアワードを受賞している※2ブランド「SHISEIDO」を象徴する美容液「アルティミューン™ パワライ ジング コンセントレート N」。今回「アルティミューン™パワライ ジング コンセントレート Ⅲ」として“The Lifeblood™”*の考えをもとに、リニューアル発売します。独自のイミューンジェネレーショ ン RED テクノロジー™を搭載。今だけでなく未来の美しさまで守り、肌の明るさ・ハリ・なめらかさが備わった、生命感あふれるつややかな肌へ導きます。
* The Lifeblood™は、SHISEIDO が新たに提案するビューティーコンセプトです。
一人ひとりの美しさが解放され、絶え間なく更新され続けることを目指します。
※1 出荷本数 2020 年 1 月~12 月(1 日 24 時間として算出)。
※2 2020 年 12 月時点の全世界における受賞総数。

この企業の情報

組織名
株式会社資生堂
ホームページ
 
代表者
魚谷 雅彦
資本金
6,450,000 万円
上場
東証1部
所在地
〒105-8310 東京都港区東新橋1丁目6-2
連絡先
03-3572-5111

検索

人気の記事

カテゴリ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 機能と特徴
  • Twitter
  • Facebook
  • デジタルPR研究所