SAS、IDC MarketScapeにおいて、高度な機械学習ソフトウェアプラットフォームのリーダーに選定

アナリティクスのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.(以下 SAS)は、米国の調査会社IDCのレポート「IDC MarketScape: Worldwide Advanced Machine Learning Software Platforms 2020 Vendor Assessment(IDC MarketScape:世界の高度機械学習ソフトウェアプラットフォーム2020年版ベンダー評価」(doc #US45358820, October 2020)において、リーダーに選定されました。同レポートにおいてSASは、「人工知能(AI)と機械学習は今の時代における最も革新的な技術であり、SASはこの分野における可能性にかつてない規模の投資を行っている」と評されています。

今回のIDC MarketScapeレポートは、SAS® artificial intelligence(AI)、SASの機械学習および高度なアナリティクスに対する有力な業界アナリスト企業による評価の最新版です。

SASのAIおよび機械学習担当グローバルマーケティング・マネージャー、スーザン・ケーラー(Susan Kahler)は次のように述べています。
「今やほとんどの組織が大量のデータを扱うようになり、そうした組織では自社データから迅速にインサイトを得て、意思決定を向上させるために有用な機械学習を重視するようになっています。SASの機械学習技術とより広範なSAS® Viya® アナリティクスプラットフォームは、経営幹部やデータサイエンティスト、ビジネスアナリストを含む、あらゆるスキルレベルのユーザーが強力なコラボレーションとクラウドネイティブな環境を通じて、データを意思決定や利益拡大につなげることができます。」


IDCのAIソフトウェアプラットフォーム担当リサーチディレクタ―、デビッド・シュメール(David Schubmehl)氏は、「急速に進化するAIソフトウェアプラットフォーム市場で成功するには、高度な機械学習ソフトウェアプラットフォームベンダーが継続的にイノベーションを進め、企業の機械学習モデルの開発、導入、監視を加速するために有効なツールを提供していくことが必要」として、次のように述べています。
「SASには製品、事業戦略、能力のいずれにおいても強みがあり、特に研究開発のペース、生産性、デリバリー、能力、製品の機能性、顧客満足度の点で非常に優れています。」

同レポートではSAS Viyaについて、「SAS Viyaはエンドツーエンドのデータマイニングと機械学習プロセスを包括的なビジュアル(およびプログラミング)インターフェースによって実現する」と述べ、構造化データとテキスト解析やコンピュータビジョンの両方を使ったモデル構築が求められるAIアプリケーションにおけるSASに強みがある点を評価しています。

再設計されたSAS Viyaプラットフォームについて、IDCのレポートは次のように評価しています。「SASはオープンソースの言語やツールを採用し、それらをSAS Viya製品に統合することで、AI/機械学習の開発者やデータサイエンティストが知識やスキルを最大限活用できるようにしています」

新たな機能を搭載したSAS Viyaの最新リリース(11月公開予定)は、クラウドを介して継続的な配信とアップデートが行われる設計になっており、アップデートしたSAS Viyaプラットフォームは、SASが18カ月前に発表したAIへの10億ドルの投資の成果の1つです。

IDC MarketScapeについて
IDC MarketScape は、特定市場におけるICTサプライヤーの競争力の適応度を把握できるベンダー分析モデルです。調査方法として、定量的および定性的な評価基準に基づいた厳密な採点手法を用いています。調査結果は当該市場における各ベンダーの位置付けを示す、1つのグラフィックスによって図示されます。IDC MarketScape は、ICTベンダーの製品とサービス、ケイパビリティ(製品/サービス提供能力)、戦略、さらには現在および将来の市場における成功要因を比較可能とした明確なフレームワークを提供します。ITバイヤーはこのフレームワークを利用することによって、ICTベンダーの強みと弱みを包括的に把握することができます。

*2020年10月29日に米国SAS Institute Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳です。
https://www.sas.com/en_us/news/press-releases/2020/october/sas-a-leader-in-idc-marketscape-for-advanced-machine-learning-software-platforms.html

本原稿はSAS本社プレスリリースの原稿を抄訳したものです。本記事の正式言語は英語であり、その内容および解釈については英語を優先します。

SASについて
SASは、アナリティクスのリーディング・カンパニーです。SASは、革新的なソフトウェアとサービスを通じて、世界中の顧客に対し、データをインテリジェンスに変換するためのパワーとインスピレーションを届けています。SASは「The Power to Know®(知る力)」をお届けします。
*SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。

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この企業の情報

組織名
SAS Institute Japan株式会社
ホームページ
http://www.sas.com/jp
代表者
堀田 徹哉
資本金
10,000 万円
上場
未上場
所在地
〒106-6111 東京都港区六本木六本木ヒルズ森タワー 11F
連絡先
03-6434-3000

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